By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
5月
10
昔から体に覚えさせるという言葉があるように
身体で覚えたことは、なかなか忘れません。
勉強法もそのことを利用して、
身体に覚えさせる、五感の色々なところを使って勉強するとよいでしょう。
五感の様々なところを使うとどうしてよい勉強法になるのか?
これは、五感のそれぞれを使うとき、
あるいは、運動する時など、脳の中でも、それぞれ違ったところが
働いているからです。
脳の様々なところを使って勉強すると、
忘れにくくなるのです。
私の父は、認知症です。
認知症というのは、結局脳の細胞が使えなくなってしまうということなのですが、
うちの父の悪いところは、前頭葉と側頭葉です。
側頭葉は、言語を司るところです。
そのため、話すこともできなくなるし、
相手の言葉を理解できなくなります。
ただ、聴覚や視覚の記憶がなくなっているわけではないので、
写真を見せたり、絵をみせると
きちんとわかります。
「そのため、あなたの娘は?」と言葉で尋ねられても答えられませんが、
私をみて、私が誰だかはわかっているのです。
勉強法にもこれは利用できることです。
脳の中の視覚の部分だけではなく、
言葉にだして、聴覚にうったえるなど、様々な勉強法があります。
手を使って書いてみる、ペンの色にこだわったり、
ノートに匂いを付けるという勉強法もあるようです。
匂いは、とても記憶に残りやすいので、
最近はそういう文房具も売り出されいるそうです。
消しゴムや鉛筆には匂い付きというのは昔からありましたが、
記憶に利用したことはありませんでした。
今度から、ノートやペンの色や匂いを
使ってみようかと思います。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
4月
5
効率的な勉強法は様々ですが、
その中でも、ノートの取り方は、特に重要な勉強法の一つにあげられるでしょう。
よく、東大に合格した人のノートの取り方が話題になったり、
学習塾でも、ノートの取り方の指導に力をいれているところがあるのも、そのためでしょう。
私が中学の時の英語の先生は、授業のノートの取り方や、予習のノートの作り方をとても細かくていねいに教えてくださいました。
そのためか、その先生のクラスは、英語がわからないという生徒はほとんどいませんでした。
その先生は、苦労人で、高校卒業後一旦就職し、大学に進学するためのお金を貯めたあと、大学に入学して卒業し、採用試験に合格し、中学校の先生になったのです。
働きながら、勉強を続けていたので、効率的な勉強法を自分で考えて実践していたのだそうです。
そのために、私たち生徒にも、特に授業を無駄にしないようにと、常におっしゃっていました。
授業をきちんと受けて理解することが一番の勉強法なのです。
そのためには、予習や復習の方法、またノートの作り方がとても重要なのだそうです。
予習ノートをきちんと作って、授業を受けると、授業をきちんと理解して受けることができます。
また、授業の中で重要なことがよくわかるし、ノートを無駄なく取ることによって、授業を聞き逃さずにすみます。
そして、復習することによってその理解を確実なものにするのです。
そう考えるとやはり、勉強法のなかでノートの取り方は重要なのです。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
3月
8
利き目、利き耳ってごぞんじですか?
利き手、利き足と同じようなものです。
これは、勉強法の中でとても重要です。
左利きの人は、右脳が発達して、感性が豊かになり、芸術的な能力が高くなるとも言われています。
勉強法においてもこの利き目、利き耳を考えて行うことは大切です。
これは、愛の告白などでも大事なのですが、右耳から愛をささやくと左脳に、左耳から愛をささやくと右脳に言葉が入ります。
右脳で、考えると右脳は、感情をつかさどっているので、愛されてうれしい好きだという気持ちで、告白しても成功しやすいのですが、右耳から告白すると、左脳は、計算します。相手の収入やその他条件について色々冷静に考えてしまうことになります。
気持ちでいきたい場合は、左耳からです。
右脳と左脳はこのように働きが違うのですが、利き目が右だと当然左脳に入る、左脳で考えるということになりますが、勉強法においては左右の脳の違いよりも、より思考の働く目、「利き目」、「利き耳」でみる事が重要なのです。
「利き目」、「利き耳」でみたり、聞いたりすればしっか見て、しっかり聞いて考えるのですが、「利き目」、「利き耳」ではない方の目や耳で見たり聞いたりするということは、見ていても「映っているだけ」、聞いていても「聞こえているだえけ」という状態になっていることが多いのです。
せっかく勉強するなら、「利き目」、「利き耳」を意識した勉強法にすると、頭に入りやすくなるのです。
この勉強法は、幼児教育ではすでに取り入れられ、子供に伝わりにくいことは、子供の利き耳の側に座って話すということが実践されています。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
2月
7
効率のよい勉強法とは、どのようなものをいうのでしょうか。
脳科学的にいうと効率のよい勉強法は、脳の色々な部分を使って勉強することです。
脳のなかでは、前頭葉は思考や性格をつかさどる所、側頭葉は、言語をつかさどるところなど色々な役割があります。
よく右脳と左脳の役割の話など耳にすることもあるでしょう。
ただ、驚くことに、人間の頭脳は、かけたものを補うことができます。
これは、脳以外のところでもそうです。
よく知られているのは、手術で胃を全部切除しても、他がその役割をしていくなど、
人間の身体は本当にまだまだ不思議なパワーを持っています。
脳自体も例えば、事故などで細胞を傷つけたとしても、他が代わりに補っていくのです。
また年をとって、運動はできなくなっても運動していた時の音楽を聞くと
運動するのと同じところの脳の働きが活発になることも知られています。
このように、脳は分担し、補い合いながら働いているのです。
そこで、勉強する時もなるべく脳の色々なところを使って覚えると、相互作用で、忘れないのです。
脳の色々なところを使う勉強法というのは、五感のできるだけ多くのところを使って学ぶ方法です。
例えば、感じ一つ覚えるのでも、書く、口で言う、それが耳に入る、関連付ける、感覚も意識する・・・
色々なところで記憶すると忘れないのです。
よく、「身体で覚えたことは忘れない」といわれるのは、事実なのです。正しい勉強法といえるでしょう。
読むだけでなく、手で書く、口で言うを一緒にやると、手の筋肉、口の筋肉、
そして、聴覚、もちろん視覚色々なところで覚えているのです。
五感を使う勉強法で効率的に勉強しましょう。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
1月
7
勉強法で大切なこと、色々ありますが、やはり予習復習の方法が、最も重要でしょう。
塾に通っているとしても、通ってないとしても、勉強といえば、やはり自分でしなければならない時間が最も長いはずです。
そのため、効果をあげている塾の勉強法の多くは、その講義内容やテキストもではありますが、
生徒の自宅での復習の方法についてのフォローが素晴らしいからだといえます。
勉強法で大切なことは、まず正しい情報を入れる、そして、それを何度も繰り返しやって覚える、これですよね。
学び(まねる)習う(繰り返す)わけですね。
予習がなぜ大切かというと、初めて勉強するものだからです。
そのため、正しく学ぶことが重要で、自分で正しく学ぶことができないなら、
例えば、複雑なため、間違って勉強してしまう可能性が高いものは、予習はしない方がましなのです。
間違った勉強法や勉強は無駄な時間を使って効果をあげないばかりか、
間違ったことを頭にインプットしてしまい、逆効果なのです。
塾によっては、予習は一切させない自分でやる勉強は、復習のみという塾もあるくらいです。
多くは、予習で間違いを身につけやすい、小学生の場合です。
正しい方法を習った場合、定着させるために今度は復習が大切です。
暗記するものと考えるものでは違いますが、復習は、習ってすぐ、当日1回目の復習をするというのが、効率的な方法です。
1日たつとずいぶん忘れるので、時間を無駄にしない勉強法として、
とにかく、まず、1回目の復習は当日寝るまでにやるということが大切です。
うちの娘、日本史で赤点をとって追試になってしまいました。
普段クラブ活動があって、全く勉強していないのですが、
追試になると、クラブの練習に参加できないので、「平均点だけはとらないと!!」といっていましたが、
やってしまったようです。
私が「なんで?日本史なんか、わからないとかじゃないし、やってればそんな赤点なんてありえないでしょ。」というと、
「いや、全くやらんかった・・・生物と一緒だったから・・」と、娘。
「いやいや、全くやらないはないでしょ。」とは思いましたが仕方ない。
追試は、80点以上じゃないと最追試だそうで(これは、あとで60点以上とわかりましたが)、
娘も久々に一生懸命勉強していました。
結果90点とれて、無事クリア・・・
日本史の先生「初めからこの点になってくれよ!!」ですって。
実は、娘は日本史にはあまり興味がないものの日本史の先生は大好き!!
授業も面白いらしい。
同じ高校に行った上の娘ともよくその日本史の先生の話をしているようです。
なのに、なぜ?
娘の言い分はこうです。
「先生の話は面白くてものすごく頭に入ってくる。よく覚えているんだけど、そのエピソードはいらない話なんよ。
先生、面白いんだけど授業に関係ない話ばかりするんよ。」
先生が、生徒達に興味をもってほしいと思って色々な歴史のエピソードなどを話してくれているのに、
子ども達は先生が自分が好きだから話しているんだろうと思っています。
う~ん確かにその部分もあるかもしれないけれど、
日本史なんか、全部やるには授業だけでは無理なのは明らかです。
それを関連付けて勉強できるように先生はエピソードを話しているのですが、
伝わってないのですね。
中学入試、高校受験、大学受験、また社会人の方は資格をとるための勉強など、子供だけでなく大人も何歳になっても学ぶことはとてもすばらしいことだと思います。
年配の方の話をきくと、物忘れがただでさえひどくなっているのに、何かを覚えるのはとても大変だとおっしゃいます。
確かに私も、記憶の部分が少しずつあやしくなってきているのを実際に感じています。
暗記に関する勉強法ですが、暗記の基本は、声に出して読むことがとても大切です。
そして短時間で早く、多く繰り返すことが大切。
私達人間は忘れる生き物です。
何かで見ましたが暗記をしてから1時間後には約半分を忘れてしまうというデータがあります。1時間で半分、1ヶ月後には8割も忘れてしまうようで・・・・
このデータをみるとがっかりしてしまいますが、よほど印象がないことはすぐに忘れてしまうということ。
ですから暗記の勉強法で大切なことは繰り返し何度も記憶するとうことが大切になってきます。
それも声に出して五感をフルに使って脳に印象づけることが大切になってきます。声をだす勉強法では視覚だけでなくて聴覚も使い暗記する力をパワーアップさせてくれます。
私達の脳は1日の情報を睡眠中に脳に記憶させています。暗記したものを多くの脳にとどめたいと思うのであれば、きちんと睡眠をとるべきです。
テスト前にどんなに徹夜で勉強しても朝早起きして勉強しても思うような点数がとれないのは、睡眠がないために脳に記憶されていないということだそうです。
受験勉強は大変ですが睡眠もきちんととるようにしましょうね。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
10月
14
秋ですね!
運動の秋や読書の秋なんていわれますが、あなたは何の秋ですか?
とても過ごしやすい時期なので、ぜひ、たくさんの学習をして学業でも実りの秋にしたいものですね。
勉強法をいろいろ書いていますが、勉強法というとどうしたら成績がアップするのか、復習や予習はどうやるのか。。。ということばかりに意識がいってしまいますが、勉強法で1番大切なことは、勉強法をどうするのかということよりも、まずは生活習慣を正すということが大切だと思います。
学校ではもちろん学校生活を楽しみ、規則を守り、学校でしか出来ない様々な学習に真剣に取り組むのはもちろんです。
ただ、基本は家庭にあります。
家庭での勉強法をどうこうする前に、まずは家庭生活をきちんと見直すことからはじめましょう。
やはり、起床時間、就寝時間の見直し。
早寝早起きの習慣の徹底はもちろんです。
その習慣をつけることは一生の財産になります。
大人になってからそこで苦労している方は結構たくさんいらっしゃるんですよ。
あと、勉強をする環境は整っているかどうか。
勉強部屋はきちんと整理整頓されていますか?
あとは、自由時間の使い方です。
テレビを見る時間、ゲームをする時間、携帯電話をさわっている時間、だらだらと過ごしていませんか?
小さいお子さんなら、親御さんの方で決まりを作ってあげましょう。
今の子供は誘惑が多く、家庭学習も大変です。
まず勉強法ですべきことは家庭での生活習慣の見直しが第一ですね!
中学校、高校では、新学期をむかえ、テストを行っている学校も多いのではないでしょうか。
夏休みにどれだけ頑張れたか、このテストで結果が出ますが、夏休みにきちんとした勉強法をしていた方はそれなりに、勉強法がみいだせなかった、予定通り出来なかったという方もそれなりの結果が出ることでしょう。
いずれにしても、反省だけならだれでも出来ます。
テストが返却された後が大事です。
自分がそのテストでどこが出来て、どこが出来なかったのか、きちんと把握することが大事です。
出来たところは、今までどおりの勉強法を続けていけばいいですね。
では出来なかったところは、ます間違いを正すことが優先ですが、どうしてその問題が解けなかったのか原因を突き止めましょう。
たとえば、国語で漢字がかけなかったということなら、原因は漢字を覚えてなかったということですから、覚えるまでノートに何回も書くということで対処できるでしょう。
英語の英単語なども同じですね。
自分が間違った箇所を徹底的につぶしていくことで、次に同じ問題が出ても対応できるはずです。
間違ったまま、そのままにしておく子供はとても多いのです。
自分がどこを間違ったのかさえわからず、闇雲に勉強をしていても間違っていたとこさえわかりませんから、次のテストで点数が伸びることはありません。
自分で回答を見ても理解できないと言う場合は担当の先生に聞くなどして、放置しないことが大事です。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
8月
18
暑いですね~
夏休みの真っ最中ですが、宿題は終わっていますか?夏休みの勉強法は、とにかく早めにこまめに夏休みの課題を終わらせることにつきますが・・・
お母さん方と話をしていると、夏休みの宿題はドリルが少しと、日記や読書感想文、自由研究に工作などが一般的なようです。
ドリルや日記は子供の力でなんとか出来ますが、自由研究や工作については親が手をかけないと一人では到底出来ない・・・とおっしゃっていました。
それなら分厚いドリルを数札夏休みの宿題に出してほしい・・・
それが特に小学生の子供をもつ親の気持ちなのかもしれません。
ドリルは夏休みが始まるころにはすでに終了してしまうほど、薄くて簡単なものだそう。
自由研究や工作などの作品はもちろん大事ではありますが、働いている親にしてみるとその材料や資料をそろえるだけでもとても大変だそう。
まして休日になれば、スポーツをやっている子供だとそれにかかりっきりだし、習い事もありなかなか取り組むのが大変なようですね。
そもそも夏休みは何のためにあるのか?昔は暑くて学校で勉強していても効率が悪いから・・・なんていわれていましたが。。。
いろんな理由があるのでしょうが、夏休みは子供自身が自分で目標や計画をたてて自主的に行動出来る力を育てるためと何かで読んだことがあります。
夏休みは勉強法というよりも、自分で考える力をつけるためというなら、工作の材料を買うにも自由研究の資料を集めるのもやはり子供の力でさせていかないと・・・と思います。
なかなか難しいですね。