睡眠も大切な勉強法かも?

こんにちは。なんだか新型インフルエンザの話で、大変混乱していますね。
特に、神戸や大阪の高校生の感染がかなり広まった様子。
特に若い世代の人がかかっているのも不思議ですよね。
受験生の人は、十分に手洗いとうがい、あと、マスクの着用をしっかり行なって
インフルエンザ、その他の風邪などにかからないように気をつけてくださいね。

そして、体調を良い状態で保つために、欠かせないのは睡眠。
皆さんは、1日、何時間くらい眠っていますか?
そして、その質はいいものですか?
今日は、睡眠に関して、おもしろい話題をご紹介します。

最近、睡眠時間の間のレム(RIM)睡眠の時間に、昼間にやった勉強が定着する、なんていう
学説が有力視されているのをご存知ですか?

レム睡眠というのは、目が高速で動いている状態を指します。
どうやら、このレム睡眠の間に「夢」を見て、昼間にやった勉強が定着するらしいのです。
なんとも不思議でステキなお話ですが、これは睡眠時間を十分取らないと無理みたいですよ。

もし睡眠時間を削って勉強法をいろいろ駆使しても、定着しなければ疲労だけが残るだけですし。
有名中学に合格した子供さんたちは、みんな睡眠時間を十分取った子が多いという
アンケートの結果もあるようです。なんだか信じてみたくなりますね。

やはり、よく言われている通り、同じ睡眠時間でも12時前に寝た方がいいようですし、
質のよい睡眠をとって、効率のいい勉強法を選ぶことが大切なのではないでしょうか。

chugakujuken.jpg

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

Comments are closed.

 

勉強法について