勉強法に必ずつきまとうのが集中力の問題です。
うちの子供は集中力がなくって。
10分と集中していられないのよね・・・
ゲームならずーーーーーーっと集中しているんだけど・・・
と困っている親御さんはたくさんいらっしゃるかと思います。
子供は集中力がないのが当たり前?
かと私も思っていましたが、決してそうではないようです。
集中力がないと落ち着きがない子供と捉えがちです。
とくに小学生ではいろんなことに興味を持ってしまいがちでよそみしたりボーーーッとしたりと集中力がつづかなない。
しかし、きちんと集中している時間も必ずあると思います。
集中は短時間なもの。
その時間を効率的に使って勉強するのが正しい勉強法になります。
集中力がなくなると、家庭で勉強していても授業を受けているときも、眠くなったり、あくびが出たりしますが、脳に栄養がまわらなかったり、睡眠不足が原因として考えられます。
子供の集中力を高めるためには、まずは体を強くすることが先決だといえます。
体を強くするには、もちろん栄養のバランスがとれが食事がひつようになります。
それから睡眠。
その年齢にあった睡眠をとることで体の疲れをとります。
それから運動。適度に運動をすることで体を鍛え、睡眠も深く良い眠りをとることができるようになります。
勉強法をいろいろ考えるのも大事ではありますが、勉強以外の時間には体を充分に動かし遊ぶということでエネルギーを発散して、勉強をするときには集中できるようになるようですよ。