暑いですね~
夏休みの真っ最中ですが、宿題は終わっていますか?夏休みの勉強法は、とにかく早めにこまめに夏休みの課題を終わらせることにつきますが・・・
お母さん方と話をしていると、夏休みの宿題はドリルが少しと、日記や読書感想文、自由研究に工作などが一般的なようです。
ドリルや日記は子供の力でなんとか出来ますが、自由研究や工作については親が手をかけないと一人では到底出来ない・・・とおっしゃっていました。
それなら分厚いドリルを数札夏休みの宿題に出してほしい・・・
それが特に小学生の子供をもつ親の気持ちなのかもしれません。
ドリルは夏休みが始まるころにはすでに終了してしまうほど、薄くて簡単なものだそう。
自由研究や工作などの作品はもちろん大事ではありますが、働いている親にしてみるとその材料や資料をそろえるだけでもとても大変だそう。
まして休日になれば、スポーツをやっている子供だとそれにかかりっきりだし、習い事もありなかなか取り組むのが大変なようですね。
そもそも夏休みは何のためにあるのか?昔は暑くて学校で勉強していても効率が悪いから・・・なんていわれていましたが。。。
いろんな理由があるのでしょうが、夏休みは子供自身が自分で目標や計画をたてて自主的に行動出来る力を育てるためと何かで読んだことがあります。
夏休みは勉強法というよりも、自分で考える力をつけるためというなら、工作の材料を買うにも自由研究の資料を集めるのもやはり子供の力でさせていかないと・・・と思います。
なかなか難しいですね。