テストが終わった後の勉強法

中学校、高校では、新学期をむかえ、テストを行っている学校も多いのではないでしょうか。
夏休みにどれだけ頑張れたか、このテストで結果が出ますが、夏休みにきちんとした勉強法をしていた方はそれなりに、勉強法がみいだせなかった、予定通り出来なかったという方もそれなりの結果が出ることでしょう。
いずれにしても、反省だけならだれでも出来ます。
テストが返却された後が大事です。
自分がそのテストでどこが出来て、どこが出来なかったのか、きちんと把握することが大事です。
出来たところは、今までどおりの勉強法を続けていけばいいですね。
では出来なかったところは、ます間違いを正すことが優先ですが、どうしてその問題が解けなかったのか原因を突き止めましょう。
たとえば、国語で漢字がかけなかったということなら、原因は漢字を覚えてなかったということですから、覚えるまでノートに何回も書くということで対処できるでしょう。
英語の英単語なども同じですね。
自分が間違った箇所を徹底的につぶしていくことで、次に同じ問題が出ても対応できるはずです。
間違ったまま、そのままにしておく子供はとても多いのです。
自分がどこを間違ったのかさえわからず、闇雲に勉強をしていても間違っていたとこさえわかりませんから、次のテストで点数が伸びることはありません。
自分で回答を見ても理解できないと言う場合は担当の先生に聞くなどして、放置しないことが大事です。

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