うちの娘、日本史で赤点をとって追試になってしまいました。
普段クラブ活動があって、全く勉強していないのですが、
追試になると、クラブの練習に参加できないので、「平均点だけはとらないと!!」といっていましたが、
やってしまったようです。
私が「なんで?日本史なんか、わからないとかじゃないし、やってればそんな赤点なんてありえないでしょ。」というと、
「いや、全くやらんかった・・・生物と一緒だったから・・」と、娘。
「いやいや、全くやらないはないでしょ。」とは思いましたが仕方ない。
追試は、80点以上じゃないと最追試だそうで(これは、あとで60点以上とわかりましたが)、
娘も久々に一生懸命勉強していました。
結果90点とれて、無事クリア・・・
日本史の先生「初めからこの点になってくれよ!!」ですって。
実は、娘は日本史にはあまり興味がないものの日本史の先生は大好き!!
授業も面白いらしい。
同じ高校に行った上の娘ともよくその日本史の先生の話をしているようです。
なのに、なぜ?
娘の言い分はこうです。
「先生の話は面白くてものすごく頭に入ってくる。よく覚えているんだけど、そのエピソードはいらない話なんよ。
先生、面白いんだけど授業に関係ない話ばかりするんよ。」
先生が、生徒達に興味をもってほしいと思って色々な歴史のエピソードなどを話してくれているのに、
子ども達は先生が自分が好きだから話しているんだろうと思っています。
う~ん確かにその部分もあるかもしれないけれど、
日本史なんか、全部やるには授業だけでは無理なのは明らかです。
それを関連付けて勉強できるように先生はエピソードを話しているのですが、
伝わってないのですね。