予習と復習

勉強法で大切なこと、色々ありますが、やはり予習復習の方法が、最も重要でしょう。

塾に通っているとしても、通ってないとしても、勉強といえば、やはり自分でしなければならない時間が最も長いはずです。

そのため、効果をあげている塾の勉強法の多くは、その講義内容やテキストもではありますが、
生徒の自宅での復習の方法についてのフォローが素晴らしいからだといえます。

勉強法で大切なことは、まず正しい情報を入れる、そして、それを何度も繰り返しやって覚える、これですよね。
学び(まねる)習う(繰り返す)わけですね。

予習がなぜ大切かというと、初めて勉強するものだからです。

そのため、正しく学ぶことが重要で、自分で正しく学ぶことができないなら、
例えば、複雑なため、間違って勉強してしまう可能性が高いものは、予習はしない方がましなのです。

間違った勉強法や勉強は無駄な時間を使って効果をあげないばかりか、
間違ったことを頭にインプットしてしまい、逆効果なのです。

塾によっては、予習は一切させない自分でやる勉強は、復習のみという塾もあるくらいです。
多くは、予習で間違いを身につけやすい、小学生の場合です。

正しい方法を習った場合、定着させるために今度は復習が大切です。
暗記するものと考えるものでは違いますが、復習は、習ってすぐ、当日1回目の復習をするというのが、効率的な方法です。

1日たつとずいぶん忘れるので、時間を無駄にしない勉強法として、
とにかく、まず、1回目の復習は当日寝るまでにやるということが大切です。

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