記憶力を高めるために「復習」が効果的なのでは?と紹介したが、これに関する勉強法をもう一つ。
それが「θ(シータ)波」を発生させるというもの。
これの発生により、復習回数が減っても同じ効果があるという、なんとも便利な方法である。
ではどうやったら、θ波を発生させることが出来るのか?
それは初めての場所に行ったり、新しいものに出会ったときに、興味を抱いたときに多く発生するらしい。
誰しも、今まで経験したこと無いことに出会うとわくわくドキドキして、「何なのだろう?」と興味を抱く。
そんなときに脳から無意識のうちに出ているのがθ派。
つまり、意識的には発生できないようだ。
これを日々の勉強法に生かすにはどうするか。。
問題を解くときに「何をするんだろう?」「どうするんだろう?」と課題に取り組むときは常に興味を持つこと。
自分の興味のあることなどは、すぐに覚えて忘れにくいのと同じだ。
勉強法というと、なにか特別なような気がするが、身近に存在する色々なことの応用だといえるのかもしれない。