Archive for the ‘コツをつかんだ勉強法とは’ Category
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
10月
11
今日は、試験が近づいて来たときの勉強法についてお話ししたいと思います。
大学受験を目指している方は、センター試験の出願が始まりましたし、
一般的な高校受験、大学受験なども、試験が近くなってきている今時期の勉強法です。
センター試験までは、ちょうどあと3ヶ月です。
それぞれの試験によって、かける時間が違うので、
資格試験などによっては、3ヶ月くらい勉強して、すぐに受験という場合もあります。
その場合は、3ヶ月前にこの勉強法をするのでは少し早いのですが、
合格を確実ににするためには、そういった気軽に受験できるものでも、
最低一ヶ月前にはこの勉強法にとりかかりましょう。
資格試験、そして、大学受験ならセンター試験、高校受験なら公立高校の場合、
特にこの方法は、有効です。
それは、過去問勉強法です。
まず、過去問をこの時期ではなく、もう少し早めに、1年分あるいは2年分はやっておきます。
そして、そこでわからなかった問題は、必ず理解するということと、
過去問に出てきた単元をきちんと理解しておきます。
問われ方が違ったとしても、解けるようにしておきます。
また、わからなかった問題は重点的に掘り下げて勉強しておきます。
そして、この時点までに、全体的な勉強も続けていると思います。
そして、また、近づいた時点で、新たな過去問をやります。
前に出てきた問題と同じ単元のところはきちんと理解できていたでしょうか。
間違えたら、前と同じ方法を繰り返します。
これを繰り返していくと、自信のある単元が生まれてきます。
少なくても「できる」 自信がある単元を作ることが、
試験が近づいてきた時期に有効な勉強法なのです。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
7月
8
受験のため、資格のため、就職のため・・
様々な場面で、勉強法というのは、気になる問題です。
私の父は、私が子供の頃も常に仕事をしながら、
仕事の関係ではありますが、資格をとり続けていました。
その時の勉強法は、法令を覚えないといけないということもあったのかもしれませんが、
当時まだ出始めだったテープレコーダーに音読したものを入れ、
ひたすら言いながら、聞きながら覚えるというものでした。
父がいうには、法律を一字一句覚えないといけないから、
この丸暗記の方法が良いのだと言っていましたが、
母は、「丸暗記なんて効率が悪い、お父さんは、成績はいいけど、頭は私の方がいいはず!」なんて言っていました。
実際は、丸暗記でないとダメだったのか、無駄だったのかは、今はもう聞く術もないのですが、
ただ、父の受けていた試験は、かなり厳しいものだったそうですが、
丸暗記の勉強法で、父は一度も不合格になったことはありませんでした。
と、考えると、父の丸暗記勉強法は、父の受けた試験には、正解だったのかもしれません。
ただ、常にこの勉強法が当てはまるということではありません。
全体の流れを把握し、細かいところは覚えなくても良いという場合は、
この限りではないでしょう。
勉強の方法は、それぞれの内容によって違ってきて当然です。
また、同じ内容でも時々で変化させないといけない場合もあるでしょう。
一ついえば、父の勉強は、法律に乗っ取って取り締まる側の資格でした。
父が言うには、もし、取り締まられる側の試験なら、
細かいことまで丸暗記する必要は、なかったと・・・
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
4月
5
効率的な勉強法は様々ですが、
その中でも、ノートの取り方は、特に重要な勉強法の一つにあげられるでしょう。
よく、東大に合格した人のノートの取り方が話題になったり、
学習塾でも、ノートの取り方の指導に力をいれているところがあるのも、そのためでしょう。
私が中学の時の英語の先生は、授業のノートの取り方や、予習のノートの作り方をとても細かくていねいに教えてくださいました。
そのためか、その先生のクラスは、英語がわからないという生徒はほとんどいませんでした。
その先生は、苦労人で、高校卒業後一旦就職し、大学に進学するためのお金を貯めたあと、大学に入学して卒業し、採用試験に合格し、中学校の先生になったのです。
働きながら、勉強を続けていたので、効率的な勉強法を自分で考えて実践していたのだそうです。
そのために、私たち生徒にも、特に授業を無駄にしないようにと、常におっしゃっていました。
授業をきちんと受けて理解することが一番の勉強法なのです。
そのためには、予習や復習の方法、またノートの作り方がとても重要なのだそうです。
予習ノートをきちんと作って、授業を受けると、授業をきちんと理解して受けることができます。
また、授業の中で重要なことがよくわかるし、ノートを無駄なく取ることによって、授業を聞き逃さずにすみます。
そして、復習することによってその理解を確実なものにするのです。
そう考えるとやはり、勉強法のなかでノートの取り方は重要なのです。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
3月
8
利き目、利き耳ってごぞんじですか?
利き手、利き足と同じようなものです。
これは、勉強法の中でとても重要です。
左利きの人は、右脳が発達して、感性が豊かになり、芸術的な能力が高くなるとも言われています。
勉強法においてもこの利き目、利き耳を考えて行うことは大切です。
これは、愛の告白などでも大事なのですが、右耳から愛をささやくと左脳に、左耳から愛をささやくと右脳に言葉が入ります。
右脳で、考えると右脳は、感情をつかさどっているので、愛されてうれしい好きだという気持ちで、告白しても成功しやすいのですが、右耳から告白すると、左脳は、計算します。相手の収入やその他条件について色々冷静に考えてしまうことになります。
気持ちでいきたい場合は、左耳からです。
右脳と左脳はこのように働きが違うのですが、利き目が右だと当然左脳に入る、左脳で考えるということになりますが、勉強法においては左右の脳の違いよりも、より思考の働く目、「利き目」、「利き耳」でみる事が重要なのです。
「利き目」、「利き耳」でみたり、聞いたりすればしっか見て、しっかり聞いて考えるのですが、「利き目」、「利き耳」ではない方の目や耳で見たり聞いたりするということは、見ていても「映っているだけ」、聞いていても「聞こえているだえけ」という状態になっていることが多いのです。
せっかく勉強するなら、「利き目」、「利き耳」を意識した勉強法にすると、頭に入りやすくなるのです。
この勉強法は、幼児教育ではすでに取り入れられ、子供に伝わりにくいことは、子供の利き耳の側に座って話すということが実践されています。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
1月
7
勉強法で大切なこと、色々ありますが、やはり予習復習の方法が、最も重要でしょう。
塾に通っているとしても、通ってないとしても、勉強といえば、やはり自分でしなければならない時間が最も長いはずです。
そのため、効果をあげている塾の勉強法の多くは、その講義内容やテキストもではありますが、
生徒の自宅での復習の方法についてのフォローが素晴らしいからだといえます。
勉強法で大切なことは、まず正しい情報を入れる、そして、それを何度も繰り返しやって覚える、これですよね。
学び(まねる)習う(繰り返す)わけですね。
予習がなぜ大切かというと、初めて勉強するものだからです。
そのため、正しく学ぶことが重要で、自分で正しく学ぶことができないなら、
例えば、複雑なため、間違って勉強してしまう可能性が高いものは、予習はしない方がましなのです。
間違った勉強法や勉強は無駄な時間を使って効果をあげないばかりか、
間違ったことを頭にインプットしてしまい、逆効果なのです。
塾によっては、予習は一切させない自分でやる勉強は、復習のみという塾もあるくらいです。
多くは、予習で間違いを身につけやすい、小学生の場合です。
正しい方法を習った場合、定着させるために今度は復習が大切です。
暗記するものと考えるものでは違いますが、復習は、習ってすぐ、当日1回目の復習をするというのが、効率的な方法です。
1日たつとずいぶん忘れるので、時間を無駄にしない勉強法として、
とにかく、まず、1回目の復習は当日寝るまでにやるということが大切です。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは,
勉強法OK?
5月
25
こんにちは。
学習するのに大事なことっていったら~やっぱり記憶すること。暗記が必須になってきますよね。でも集中力がないとどうしても身が入らず時間だけが過ぎてしまいます。
睡眠との関係が言われていて、睡眠中にいろんなことを記憶していくといいますから、起きたときに記憶したいことを思い出すことや「あれなんだっけ?」を放っておかないようにそれを日々繰りかえす事などいいみたいですね。
口に出していうこともかなり有効手段ですよ!授業中はいけませんが自宅の自室なら可能でしょう。
声に出してものをいうと脳が強く記憶します。目で見て手で書いて、それだけでは弱い印象もプラス声を出せば耳から入ってきて新しい情報のように新鮮に感じるというもの。あらためての再確認といって意味ではとても期待できるものです。
ボケ防止みたいなことですがとても重要なことなんです。年を取って物忘れが多くなってしまうのは、思い出そうとしないから、というのも原因のひとつなのです。病意的なアルツハイマーとかもありますが、あとで思い出すだろうや、ま、イイやはやめるべきことです。勉強中に思い出せなくて何時間も思い出すのに時間がかかっては時間がもったいないですが、すぐに調べるとか後で調べれるようにメモを残しておくとかしておくと調べ忘れもなくなりますよ。
気になることはすぐに対処することです。その時その時にしっかり解決していくこと、声に出していうことを一度試してみてください。ぶつぶついってても周りに迷惑がかからないときに限りますよ!
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
4月
21
4月も後半に入りました。暖かい日が続いていますが時折グッと冷え込む日なんかもあり・・・つい最近も季節はずれの雪が降りましたね。気温の変化に体がついていかず体調を崩してしまわぬよう気をつけたいものです。
新しい環境にも慣れた頃でしょうが勉強の方も頑張ってますか~?ひと言で勉強といっても机に向かうだけではダメで・・・。やる気を持続させる方法として必要なのはやはり『集中力』です。
この集中力をアップさせる方法を紹介します。
人それぞれベストの状態は違うものですが、身の回りの整理整頓は必須ですよ!中には散らかってるほうが落ち着く、なんて方もいらっしゃるかもしれませんが雑念を取り払うためにも机の上や部屋の中はスッキリとさせておきましょう。
部屋も温度にも注意が必要です。暑すぎても寒すぎてもいけません。
ちょうどいい状態を保っておきたいものです。
そして何よりも体調を万全にしておくことです。眠いときや風邪気味のときなど無理をせずに思い切って休むことも大事なのです。この際休んでいる間は勉強のことは忘れましょう!リセットという意味ではとてもいいことで勉強を再開したときに効率よくできます。
勉強しようかな~と思った時は迷わず取り掛かりましょう♪脳が勉強を受け入れる体制になってますからこのチャンスを逃してはいけません。だからといって続けて何時間もするのはやめておきましょうね。人の集中力はもって2~3時間と考えます。休み休みするのがオススメです。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
3月
19
こんにちは。今日は親御さんへのアドバイスをご紹介したいと思います。
子どもに頑張って、勉強をして欲しい。それは誰しも同じ気持ちです。
でも、なかなかやる気を見せないこどもに、ついつい『ちゃんと勉強しなさい!』って言ってしまいませんか?
そもそも誰かに『やれ』と言われて、学習をするようではいけないのですが・・・。
子ども自身が、ちゃんとやろうという意思を持ってやらなければ、学習の意味はないと思います。
つまり大切なのは、子ども自身が『ちゃんと勉強しなきゃ!』と気付いてくれること。これに気付かせられるということが、親の役割ではないかと考えます。その場合、ただ単純に『やりなさい!』と口で言うだけでは説得力はありませんね。むしろ、言い方やタイミングが悪かったりすると、余計にその気持ちをへし折ってしまう可能性だってあります。『うるさい!』なんて、子どもの方から口ごたえされてしまうと、親子の関係までどんどん悪化してしまいそうですよね。
では、学習をさせたい場合、親は子どもにどんな風に接すればよいのでしょうか。
『やりなさい!』ではなく、『今日は、何時ごろから勉強始めるの?』というような問いかけにしてみてはどうでしょうか。これは、コツがあるのですが、口調は優しく言うこと。攻め立てるような言い方はNGです。
そして、子どもに『○○時頃からかな~』と言わせてしまうこと。自分で決めて、そう言ったのですから、やらざるを得なくなるわけですね。なんとなく、自分の意志で勉強を始めるという、そういった習慣をつけさせるためにはとても効果的なやり方ではないでしょうか。ぜひ試してみてください。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
2月
15
こんにちは。今日の勉強法は、「勉強そのものを継続させる勉強法」について。
いくら勉強法がわかった!と思っても、すぐに三日坊主・・・。そんな経験がある人は多いと思います。勉強法がせっかく解ったのに続かない・・・悔しいけど、続かない。
どうすれば、継続してその勉強法を実践できるようになるのでしょうか。継続できない人は、たいてい勉強することが習慣になっていないからです。ですから、勉強法をマスターする前に、まずはべんきょうそのものを習慣にする必要があります。
いくら自分にあった勉強法をみつけても、1日で結果が出るわけではないですよね。つまり長期間にわたって、勉強法を継続できるような状態にしなくてはいけません。
私たちが勉強法を考えるとき、それが楽か、大変かだけでついつい判断してしまいます。ですが、楽だから継続できるか、それは一概にそうとはいえません。どんなに地道な努力でも、本当に効果がある勉強法を継続し、それで慣れれば、勉強することはかならず習慣にできます。1度、勉強を習慣化してしまえば、続けることに抵抗を感じなくなりますよ。
では、具体的にどうすればよいのか?
勉強しようと思っても、すぐに続かなくなってしまうのは、自分の脳が勉強する環境に慣れていないから。
急にやろうとしても、脳がビックリしてやめさせようとするそうですよ。つまり、脳がセーブしようとするリミッターをはずさなくてはいけません。刺激が強すぎてはいけないと言うことです。
オススメの勉強法は、初めは30分くらいの勉強からやる方法です。これを、3週間続けます。
そうすれば勉強することが当たり前になってきますよ。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
11月
25
こんにちは。今日は国語の勉強法についてお話しします。
国語は母国語の科目ですし、勉強していなくてもある程度点数が取れるので、軽視されがちな科目です。しかし、満点を取るという人も少なく、ある意味一番難しい教科と言えます。
国語の特徴としては、「成果がすぐに出ない」ことがあげられます。
個人差もありますが、高学年に入ってから慌てて受験の勉強法を模索しても、点数に繋がらないことも。
では、そんな国語の勉強法はどのようにしたらいいのでしょうか。
国語の勉強法は大きく2つに分けられ、まず文章を読んで正しく解答する「読解力」と、
慣用句やことわざ、漢字や文法などの 「暗記力」を高める方法です。
まず読解力を高める勉強法ですが、それぞれの問題に対して『しっかりと考えて解答するクセ』を意識してつけてやる事が大切です。特に間違えたところは、解説を読みながら、自分の解答がどう間違っているか(文章に書いてないことまで含めてないか、思い込みだけで回答してないかなど)検証する勉強法が有効です。また、記述問題も早くから慣れておくのも大切な勉強法です。
次に、暗記力をあげる勉強法ですが、既に使用している問題集を見直してチェック(復習)するのが、地道ですがとても有効な勉強法です。また、文法においては 高学年でも学びますから、主語、述語、修飾語、文節の係り受けなど基本はしっかり抑えておいてください。また、できるだけいろんな本をたくさん読むのも、理想の勉強法です。本を読んでいる子ほど語彙の知識は豊富なので、試験にも大いに役立ちますよ。