Archive for the ‘コツをつかんだ勉強法とは’ Category
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは,
勉強法OK?
5月
25
こんにちは。
学習するのに大事なことっていったら~やっぱり記憶すること。暗記が必須になってきますよね。でも集中力がないとどうしても身が入らず時間だけが過ぎてしまいます。
睡眠との関係が言われていて、睡眠中にいろんなことを記憶していくといいますから、起きたときに記憶したいことを思い出すことや「あれなんだっけ?」を放っておかないようにそれを日々繰りかえす事などいいみたいですね。
口に出していうこともかなり有効手段ですよ!授業中はいけませんが自宅の自室なら可能でしょう。
声に出してものをいうと脳が強く記憶します。目で見て手で書いて、それだけでは弱い印象もプラス声を出せば耳から入ってきて新しい情報のように新鮮に感じるというもの。あらためての再確認といって意味ではとても期待できるものです。
ボケ防止みたいなことですがとても重要なことなんです。年を取って物忘れが多くなってしまうのは、思い出そうとしないから、というのも原因のひとつなのです。病意的なアルツハイマーとかもありますが、あとで思い出すだろうや、ま、イイやはやめるべきことです。勉強中に思い出せなくて何時間も思い出すのに時間がかかっては時間がもったいないですが、すぐに調べるとか後で調べれるようにメモを残しておくとかしておくと調べ忘れもなくなりますよ。
気になることはすぐに対処することです。その時その時にしっかり解決していくこと、声に出していうことを一度試してみてください。ぶつぶついってても周りに迷惑がかからないときに限りますよ!
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
4月
21
4月も後半に入りました。暖かい日が続いていますが時折グッと冷え込む日なんかもあり・・・つい最近も季節はずれの雪が降りましたね。気温の変化に体がついていかず体調を崩してしまわぬよう気をつけたいものです。
新しい環境にも慣れた頃でしょうが勉強の方も頑張ってますか~?ひと言で勉強といっても机に向かうだけではダメで・・・。やる気を持続させる方法として必要なのはやはり『集中力』です。
この集中力をアップさせる方法を紹介します。
人それぞれベストの状態は違うものですが、身の回りの整理整頓は必須ですよ!中には散らかってるほうが落ち着く、なんて方もいらっしゃるかもしれませんが雑念を取り払うためにも机の上や部屋の中はスッキリとさせておきましょう。
部屋も温度にも注意が必要です。暑すぎても寒すぎてもいけません。
ちょうどいい状態を保っておきたいものです。
そして何よりも体調を万全にしておくことです。眠いときや風邪気味のときなど無理をせずに思い切って休むことも大事なのです。この際休んでいる間は勉強のことは忘れましょう!リセットという意味ではとてもいいことで勉強を再開したときに効率よくできます。
勉強しようかな~と思った時は迷わず取り掛かりましょう♪脳が勉強を受け入れる体制になってますからこのチャンスを逃してはいけません。だからといって続けて何時間もするのはやめておきましょうね。人の集中力はもって2~3時間と考えます。休み休みするのがオススメです。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
3月
19
こんにちは。今日は親御さんへのアドバイスをご紹介したいと思います。
子どもに頑張って、勉強をして欲しい。それは誰しも同じ気持ちです。
でも、なかなかやる気を見せないこどもに、ついつい『ちゃんと勉強しなさい!』って言ってしまいませんか?
そもそも誰かに『やれ』と言われて、学習をするようではいけないのですが・・・。
子ども自身が、ちゃんとやろうという意思を持ってやらなければ、学習の意味はないと思います。
つまり大切なのは、子ども自身が『ちゃんと勉強しなきゃ!』と気付いてくれること。これに気付かせられるということが、親の役割ではないかと考えます。その場合、ただ単純に『やりなさい!』と口で言うだけでは説得力はありませんね。むしろ、言い方やタイミングが悪かったりすると、余計にその気持ちをへし折ってしまう可能性だってあります。『うるさい!』なんて、子どもの方から口ごたえされてしまうと、親子の関係までどんどん悪化してしまいそうですよね。
では、学習をさせたい場合、親は子どもにどんな風に接すればよいのでしょうか。
『やりなさい!』ではなく、『今日は、何時ごろから勉強始めるの?』というような問いかけにしてみてはどうでしょうか。これは、コツがあるのですが、口調は優しく言うこと。攻め立てるような言い方はNGです。
そして、子どもに『○○時頃からかな~』と言わせてしまうこと。自分で決めて、そう言ったのですから、やらざるを得なくなるわけですね。なんとなく、自分の意志で勉強を始めるという、そういった習慣をつけさせるためにはとても効果的なやり方ではないでしょうか。ぜひ試してみてください。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
2月
15
こんにちは。今日の勉強法は、「勉強そのものを継続させる勉強法」について。
いくら勉強法がわかった!と思っても、すぐに三日坊主・・・。そんな経験がある人は多いと思います。勉強法がせっかく解ったのに続かない・・・悔しいけど、続かない。
どうすれば、継続してその勉強法を実践できるようになるのでしょうか。継続できない人は、たいてい勉強することが習慣になっていないからです。ですから、勉強法をマスターする前に、まずはべんきょうそのものを習慣にする必要があります。
いくら自分にあった勉強法をみつけても、1日で結果が出るわけではないですよね。つまり長期間にわたって、勉強法を継続できるような状態にしなくてはいけません。
私たちが勉強法を考えるとき、それが楽か、大変かだけでついつい判断してしまいます。ですが、楽だから継続できるか、それは一概にそうとはいえません。どんなに地道な努力でも、本当に効果がある勉強法を継続し、それで慣れれば、勉強することはかならず習慣にできます。1度、勉強を習慣化してしまえば、続けることに抵抗を感じなくなりますよ。
では、具体的にどうすればよいのか?
勉強しようと思っても、すぐに続かなくなってしまうのは、自分の脳が勉強する環境に慣れていないから。
急にやろうとしても、脳がビックリしてやめさせようとするそうですよ。つまり、脳がセーブしようとするリミッターをはずさなくてはいけません。刺激が強すぎてはいけないと言うことです。
オススメの勉強法は、初めは30分くらいの勉強からやる方法です。これを、3週間続けます。
そうすれば勉強することが当たり前になってきますよ。
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは
11月
25
こんにちは。今日は国語の勉強法についてお話しします。
国語は母国語の科目ですし、勉強していなくてもある程度点数が取れるので、軽視されがちな科目です。しかし、満点を取るという人も少なく、ある意味一番難しい教科と言えます。
国語の特徴としては、「成果がすぐに出ない」ことがあげられます。
個人差もありますが、高学年に入ってから慌てて受験の勉強法を模索しても、点数に繋がらないことも。
では、そんな国語の勉強法はどのようにしたらいいのでしょうか。
国語の勉強法は大きく2つに分けられ、まず文章を読んで正しく解答する「読解力」と、
慣用句やことわざ、漢字や文法などの 「暗記力」を高める方法です。
まず読解力を高める勉強法ですが、それぞれの問題に対して『しっかりと考えて解答するクセ』を意識してつけてやる事が大切です。特に間違えたところは、解説を読みながら、自分の解答がどう間違っているか(文章に書いてないことまで含めてないか、思い込みだけで回答してないかなど)検証する勉強法が有効です。また、記述問題も早くから慣れておくのも大切な勉強法です。
次に、暗記力をあげる勉強法ですが、既に使用している問題集を見直してチェック(復習)するのが、地道ですがとても有効な勉強法です。また、文法においては 高学年でも学びますから、主語、述語、修飾語、文節の係り受けなど基本はしっかり抑えておいてください。また、できるだけいろんな本をたくさん読むのも、理想の勉強法です。本を読んでいる子ほど語彙の知識は豊富なので、試験にも大いに役立ちますよ。
こんにちは。受験生の皆さんは、上手く方 法 を選んで学習をしていますか?
今日も数学の公式について、その勉強 法をお話ししてみましょう。
定期的な試験のように、出題される範囲が狭くて、ある程度内容がわかっている場合には、前回おすすめしたように、公式を書き出すのも良い方法ですが、大学受験や、模擬試験で、かなり広い範囲から出題されるときには、公式を書き出そうと思ったら、相当な数があって、ちょっと現実的ではないですよね。
公式が多ければ多いほど、忘れる可能性も高くなります。これは当然です。そして、公式の一番のリスクは、『それに、大学入試問題を解くには、公式を覚えているだけでは対応できない問題が出題されます。忘れたらそれまで』ということです。不安になるのも無理はありません。
じゃあ、どうすればいいか?それを回避する 方 法は、覚えるべき公式を少なくすること。公式を少しだけ覚えて、それをとことん使うという方法をオススメします。つまり、可能な限り公式を自分で導けるようにするのです。公式を自分で見つけ出していくのは、簡単な 方 法ではありません。
それなりに考えたり練習したりする必要があります。
でも、本当の意味を理解せずに公式だけを覚えようとする 方 法は、やはり忘れやすいのです。
応用力をつけたい、とか、入試問題が解けるようになりたい、と本当に思っているのなら、こういった方法が、逆に早道かもしれませんよ。公式を忘れても、自分で導く方法を知っていれば、きっと大きな自信になりますよ。