Archive for the ‘勉強法・コツ’ Category
こんにちは。今日の勉強法は、「勉強そのものを継続させる勉強法」について。
いくら勉強法がわかった!と思っても、すぐに三日坊主・・・。そんな経験がある人は多いと思います。勉強法がせっかく解ったのに続かない・・・悔しいけど、続かない。
どうすれば、継続してその勉強法を実践できるようになるのでしょうか。継続できない人は、たいてい勉強することが習慣になっていないからです。ですから、勉強法をマスターする前に、まずはべんきょうそのものを習慣にする必要があります。
いくら自分にあった勉強法をみつけても、1日で結果が出るわけではないですよね。つまり長期間にわたって、勉強法を継続できるような状態にしなくてはいけません。
私たちが勉強法を考えるとき、それが楽か、大変かだけでついつい判断してしまいます。ですが、楽だから継続できるか、それは一概にそうとはいえません。どんなに地道な努力でも、本当に効果がある勉強法を継続し、それで慣れれば、勉強することはかならず習慣にできます。1度、勉強を習慣化してしまえば、続けることに抵抗を感じなくなりますよ。
では、具体的にどうすればよいのか?
勉強しようと思っても、すぐに続かなくなってしまうのは、自分の脳が勉強する環境に慣れていないから。
急にやろうとしても、脳がビックリしてやめさせようとするそうですよ。つまり、脳がセーブしようとするリミッターをはずさなくてはいけません。刺激が強すぎてはいけないと言うことです。
オススメの勉強法は、初めは30分くらいの勉強からやる方法です。これを、3週間続けます。
そうすれば勉強することが当たり前になってきますよ。
By Ben法 in
勉強法・コツ,
勉強法OK?
12月
11
こんにちは。今日は社会の勉強法について考えてみます。
社会と言うと、勉強法=暗記法 と考えている人も多いかも。ですから後回しにする場合も結構あるようですね。社会は、分野として地理・歴史・現代社会が代表的。
地理は日本中心ですが、最近では世界地理の問題も出されることが多いようです。
また、歴史も同じように、日本史中心ですが、明治以降になると、外国と日本の関係などについても出題されるようです。
現代社会の場合は、憲法や 国会・内閣・裁判所の三権、地方自治や、その他経済、国際機関などが問題になりますし、時事問題も要チェックです。そう考えると、簡単に社会は暗記の問題だ、なんて思っていても、それなりに範囲は広く、効率のよい勉強法を考えておく必要がありそうですよね。
社会の勉強法は暗記法、これは間違っていないかもしれません。
でも、そうであればなおさら、暗記する量を増やすためにも早めに受験対策の勉強法に取り組んだほうがいいのではないでしょうか。
社会科の問題の60%ほどは、基本的な知識を問う問題ですから、基本をマスターしておくのが優先すべき勉強法です。更に余裕の有る人は応用問題や、他教科との複合問題などの対策に取り組むとよいでしょう。
社会は最後まで伸びる科目だといわれています。
ですから、「暗記は直前にやったほうがいい」と思わず、早めに取り組む勉強法をもう一度考えてみてください。また、普段から社会問題に対して『これはどうしたらいいのだろう?』と、自ら興味を持って考えるクセをつけるのも社会の勉強法の一つだと思いますよ。
こんにちは。今日は国語の勉強法についてお話しします。
国語は母国語の科目ですし、勉強していなくてもある程度点数が取れるので、軽視されがちな科目です。しかし、満点を取るという人も少なく、ある意味一番難しい教科と言えます。
国語の特徴としては、「成果がすぐに出ない」ことがあげられます。
個人差もありますが、高学年に入ってから慌てて受験の勉強法を模索しても、点数に繋がらないことも。
では、そんな国語の勉強法はどのようにしたらいいのでしょうか。
国語の勉強法は大きく2つに分けられ、まず文章を読んで正しく解答する「読解力」と、
慣用句やことわざ、漢字や文法などの 「暗記力」を高める方法です。
まず読解力を高める勉強法ですが、それぞれの問題に対して『しっかりと考えて解答するクセ』を意識してつけてやる事が大切です。特に間違えたところは、解説を読みながら、自分の解答がどう間違っているか(文章に書いてないことまで含めてないか、思い込みだけで回答してないかなど)検証する勉強法が有効です。また、記述問題も早くから慣れておくのも大切な勉強法です。
次に、暗記力をあげる勉強法ですが、既に使用している問題集を見直してチェック(復習)するのが、地道ですがとても有効な勉強法です。また、文法においては 高学年でも学びますから、主語、述語、修飾語、文節の係り受けなど基本はしっかり抑えておいてください。また、できるだけいろんな本をたくさん読むのも、理想の勉強法です。本を読んでいる子ほど語彙の知識は豊富なので、試験にも大いに役立ちますよ。
By Ben法 in
勉強法・コツ,
勉強法色々
10月
21
こんにちは。今日ご紹介する勉強法は英語。英語ってキライになると、とことん嫌い!になってしまう人が多いようです。そんな人のための英語の勉強法について考えます。
まず、どうして英語が嫌いなの?という質問をすると、「文法が嫌い」とか、他にも「○○が嫌い」とか、その理由というのはそれぞれかもしれません。でも、どうして嫌いになったのか、とか、その理由について、真剣に考えたことってあるでしょうか。
これは英語だけに限ったことではありません。勉強法をお話しする前に、あるものが嫌いになる時は、「自分の力ではどうにもならない、手に負えないものになったとき」がきっかけになっているのではないかと思います。
つまり、今回の英語に関していえば、自分の手に負えなくなってしまったことで、単に「英語が嫌い」と言って、自分で処理することを最初から放棄して片付けているだけのケースが多いと思うのです。
でも、「苦手」「嫌い」だと言っていても、何にも進歩しませんよね。
英語の勉強法で、絶対にはずせない方法があるのですが、それは『読める』→『書ける』→『話せる』という、英語の流れなんです。ここから目をそらさないこと。これが英語の勉強法の大きな原則になります。
勉強しても、結果がなかなか出ない・・・そんな時は、「英語を嫌いだ」と思っているせいで、英語が上達しない本当の理由が解りづらくなっているのかもしれません。ですから、英語が苦手だ、という意識を持っている人は、まずは、英語を「手に負える」「処理できる」ものに変えてみる努力をしましょう。それが一番の勉強法になるはずですよ!
By Ben法 in
勉強法・コツ,
勉強法色々,
勉強法OK?
9月
24
こんにちは。受験生の皆さんは、上手く方 法 を選んで学習をしていますか?
今日も数学の公式について、その勉強 法をお話ししてみましょう。
定期的な試験のように、出題される範囲が狭くて、ある程度内容がわかっている場合には、前回おすすめしたように、公式を書き出すのも良い方法ですが、大学受験や、模擬試験で、かなり広い範囲から出題されるときには、公式を書き出そうと思ったら、相当な数があって、ちょっと現実的ではないですよね。
公式が多ければ多いほど、忘れる可能性も高くなります。これは当然です。そして、公式の一番のリスクは、『それに、大学入試問題を解くには、公式を覚えているだけでは対応できない問題が出題されます。忘れたらそれまで』ということです。不安になるのも無理はありません。
じゃあ、どうすればいいか?それを回避する 方 法は、覚えるべき公式を少なくすること。公式を少しだけ覚えて、それをとことん使うという方法をオススメします。つまり、可能な限り公式を自分で導けるようにするのです。公式を自分で見つけ出していくのは、簡単な 方 法ではありません。
それなりに考えたり練習したりする必要があります。
でも、本当の意味を理解せずに公式だけを覚えようとする 方 法は、やはり忘れやすいのです。
応用力をつけたい、とか、入試問題が解けるようになりたい、と本当に思っているのなら、こういった方法が、逆に早道かもしれませんよ。公式を忘れても、自分で導く方法を知っていれば、きっと大きな自信になりますよ。