Archive for the ‘色々な勉強法をご紹介’ Category
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
10月
14
秋ですね!
運動の秋や読書の秋なんていわれますが、あなたは何の秋ですか?
とても過ごしやすい時期なので、ぜひ、たくさんの学習をして学業でも実りの秋にしたいものですね。
勉強法をいろいろ書いていますが、勉強法というとどうしたら成績がアップするのか、復習や予習はどうやるのか。。。ということばかりに意識がいってしまいますが、勉強法で1番大切なことは、勉強法をどうするのかということよりも、まずは生活習慣を正すということが大切だと思います。
学校ではもちろん学校生活を楽しみ、規則を守り、学校でしか出来ない様々な学習に真剣に取り組むのはもちろんです。
ただ、基本は家庭にあります。
家庭での勉強法をどうこうする前に、まずは家庭生活をきちんと見直すことからはじめましょう。
やはり、起床時間、就寝時間の見直し。
早寝早起きの習慣の徹底はもちろんです。
その習慣をつけることは一生の財産になります。
大人になってからそこで苦労している方は結構たくさんいらっしゃるんですよ。
あと、勉強をする環境は整っているかどうか。
勉強部屋はきちんと整理整頓されていますか?
あとは、自由時間の使い方です。
テレビを見る時間、ゲームをする時間、携帯電話をさわっている時間、だらだらと過ごしていませんか?
小さいお子さんなら、親御さんの方で決まりを作ってあげましょう。
今の子供は誘惑が多く、家庭学習も大変です。
まず勉強法ですべきことは家庭での生活習慣の見直しが第一ですね!
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
8月
18
暑いですね~
夏休みの真っ最中ですが、宿題は終わっていますか?夏休みの勉強法は、とにかく早めにこまめに夏休みの課題を終わらせることにつきますが・・・
お母さん方と話をしていると、夏休みの宿題はドリルが少しと、日記や読書感想文、自由研究に工作などが一般的なようです。
ドリルや日記は子供の力でなんとか出来ますが、自由研究や工作については親が手をかけないと一人では到底出来ない・・・とおっしゃっていました。
それなら分厚いドリルを数札夏休みの宿題に出してほしい・・・
それが特に小学生の子供をもつ親の気持ちなのかもしれません。
ドリルは夏休みが始まるころにはすでに終了してしまうほど、薄くて簡単なものだそう。
自由研究や工作などの作品はもちろん大事ではありますが、働いている親にしてみるとその材料や資料をそろえるだけでもとても大変だそう。
まして休日になれば、スポーツをやっている子供だとそれにかかりっきりだし、習い事もありなかなか取り組むのが大変なようですね。
そもそも夏休みは何のためにあるのか?昔は暑くて学校で勉強していても効率が悪いから・・・なんていわれていましたが。。。
いろんな理由があるのでしょうが、夏休みは子供自身が自分で目標や計画をたてて自主的に行動出来る力を育てるためと何かで読んだことがあります。
夏休みは勉強法というよりも、自分で考える力をつけるためというなら、工作の材料を買うにも自由研究の資料を集めるのもやはり子供の力でさせていかないと・・・と思います。
なかなか難しいですね。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
4月
8
先日、知り合いの方とお話をしていましたら、いろいろ心配ごとがあるようです。
その方は中学生の男の子をお持ちのお母さんなのですが、この春から2年生になったそうです。
そのお子さんは公立中学校に通ってらっしゃるのですが、その学校がこの地域の中学校でも有名なほど、荒れている学校です。
まず、その中学校に入学するときから心配されていましたが、とくに中学校に入って、荒れている子供とのトラブルもなく、クラスも恵まれていて、授業の崩壊などもなく過ごしてきたそうなので、その面に関しては大丈夫そうなのですが、成績のことで悩まれているようでした。
そのお子さんの成績は中くらい。
番数や総合点の平均点は真ん中くらいということになります。
今までは平均点より上だなとか下だな・・・とかで自分の子供さんの成績を判断していたそうなのですが、二学期くらいから成績分布図を見ていると、なんだか違和感を感じだようです。
普通だと平均点あたりの分布が1番多いのが普通だと思います。
100点や0点のラインは人数が少なく、グラフは山形になっているものですが、そのグラフが山形ではなくて、平均点から下は、その点数のラインも、0点のラインにも結構な人数がいるようです。
ということは総合点の平均点は低くなっており、子供さんが中くらいというのは、レベルが低い中での中くらいということに気づき、どうしたらいいのかと悩んでいらっしゃるようでした。
やはり、全国の模試のようなもので自分の子供のレベルを把握するのも大事ですね。
学校内の成績で一喜一憂していても、その学校によって、レベルも違っているようですので注意が必要ですね。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
11月
1
こんにちは。
勉強法がわからない・・・
そんな子供さんはたくさんいらっしゃいます。
勉強法がわからないがために、成績があがらない。
あんなに何時間も勉強しているのに、ちっとも成績が上がらないと悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。
そんな方は勉強法が間違っているのかもしれませんね。
親が勉強を教えることはよくあることです。
親御さんが勉強に関わっている場合、よほど、親子関係がいい親子でないと、ズレが生じて、勉強が嫌いになることも少なくありません。
それほど、親が子供に勉強を教えるということは難しく、とても大変なことです。
親と子で一対一だとどうしても、イラッっとしてしまったり、子供と喧嘩になって取り返しのつかない事態になったという方がたくさんおられます。
子供さんのやる気を損ねてしまう原因が自分にあると気づいたときにはもう遅いです。
ある知り合いのお母さんなのですが、息子さんが中学生のとき、少々道をはずして、全く勉強をしなくて成績も学年で最下位までになった受験の年、息子とその友だちを集めて、勉強会を開くようになったのですが、
子供と2人だと、ついつい、喧嘩になってしまうところが、友だちもいるので、ワンクッションもあり、友だち同士でやる!といった頑張り方もぴったり当たったのか、その勉強会に参加していた子供達全員が真ん中より前の順位に成績があがり、高校受験も希望の高校に入れた子供もいました。残念ながら、受験には失敗したけれど、その時一緒に勉強に取り組んでくれた友人の母親にはとても感謝していると話していました。
また勉強法を学び、勉強の楽しさがわかったと言った子供も。
いい親子だなと感じましたね~
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
8月
17
近年では小学生の間から英語を学ぶ子供が増えていますね。
様々な勉強法もありますが、英会話教室に通うとか、通信講座で学んでいるとか塾に通っているとか。
どの勉強法も長所短所がありますから、自分の子供にあった勉強法で英語を学びたいものです。
小学校のときから英語を学ぶことで、どんなメリットがあるのでしょうか。
あなたはなぜ、子供に英語を学ばせたいとお考えでしょうか。
子供は常に新しいことに興味深々で、自分の知らないことを吸収しようとする力ははかりしれません。
そんな幼児から小学生の時期に、英語に関わることで英語に関心と興味を持つ環境を作るのがいいかと思います。
小学校でも簡単な英語の授業はあるようですが、中学生になって、学校で文法から入る英語を教えられて、英語がわからなくなり、つまらないとか、英語は無理だなと感じる子供は少なくありません。
しかしまだ小さいときから英語にふれることで、もちろん文法もわかるようになりますし、成績もアップするかと思います。
また、近年では英語を話せる、使えることが、就職でも有利となるのは誰もがご存知でしょう。
平成23年度からは5.6年生は(公立の小学校)英語が必修となるようです。
といっても、英語に親しみましょうといったコンセプトだそうです。
英語が苦手と感じている中学生は7割もいるようです。
そんな風に英語に関して苦手意識を持たないように、英語アレルギーとならないためにも小学生や幼児の間から英語とふれる機会を増やすといいですね。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
10月
21
こんにちは。今日ご紹介する勉強法は英語。英語ってキライになると、とことん嫌い!になってしまう人が多いようです。そんな人のための英語の勉強法について考えます。
まず、どうして英語が嫌いなの?という質問をすると、「文法が嫌い」とか、他にも「○○が嫌い」とか、その理由というのはそれぞれかもしれません。でも、どうして嫌いになったのか、とか、その理由について、真剣に考えたことってあるでしょうか。
これは英語だけに限ったことではありません。勉強法をお話しする前に、あるものが嫌いになる時は、「自分の力ではどうにもならない、手に負えないものになったとき」がきっかけになっているのではないかと思います。
つまり、今回の英語に関していえば、自分の手に負えなくなってしまったことで、単に「英語が嫌い」と言って、自分で処理することを最初から放棄して片付けているだけのケースが多いと思うのです。
でも、「苦手」「嫌い」だと言っていても、何にも進歩しませんよね。
英語の勉強法で、絶対にはずせない方法があるのですが、それは『読める』→『書ける』→『話せる』という、英語の流れなんです。ここから目をそらさないこと。これが英語の勉強法の大きな原則になります。
勉強しても、結果がなかなか出ない・・・そんな時は、「英語を嫌いだ」と思っているせいで、英語が上達しない本当の理由が解りづらくなっているのかもしれません。ですから、英語が苦手だ、という意識を持っている人は、まずは、英語を「手に負える」「処理できる」ものに変えてみる努力をしましょう。それが一番の勉強法になるはずですよ!
こんにちは。受験生の皆さんは、上手く方 法 を選んで学習をしていますか?
今日も数学の公式について、その勉強 法をお話ししてみましょう。
定期的な試験のように、出題される範囲が狭くて、ある程度内容がわかっている場合には、前回おすすめしたように、公式を書き出すのも良い方法ですが、大学受験や、模擬試験で、かなり広い範囲から出題されるときには、公式を書き出そうと思ったら、相当な数があって、ちょっと現実的ではないですよね。
公式が多ければ多いほど、忘れる可能性も高くなります。これは当然です。そして、公式の一番のリスクは、『それに、大学入試問題を解くには、公式を覚えているだけでは対応できない問題が出題されます。忘れたらそれまで』ということです。不安になるのも無理はありません。
じゃあ、どうすればいいか?それを回避する 方 法は、覚えるべき公式を少なくすること。公式を少しだけ覚えて、それをとことん使うという方法をオススメします。つまり、可能な限り公式を自分で導けるようにするのです。公式を自分で見つけ出していくのは、簡単な 方 法ではありません。
それなりに考えたり練習したりする必要があります。
でも、本当の意味を理解せずに公式だけを覚えようとする 方 法は、やはり忘れやすいのです。
応用力をつけたい、とか、入試問題が解けるようになりたい、と本当に思っているのなら、こういった方法が、逆に早道かもしれませんよ。公式を忘れても、自分で導く方法を知っていれば、きっと大きな自信になりますよ。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
8月
21
こんにちは。夏休みもあと2週間をきりましたね。
自分にとってベストの勉強法はちゃんと見つかりましたか?
今日の勉強法は、数学の公式についてお話しします。思う存分勉強した人も、そうでない人も、勉強法はチェックしておきましょうね!知っておいて損はありませんよ☆
公式をせっかく覚えたはずなのに、テスト中に思い出せない!焦った経験はありませんか?
できればこんな事は避けたいですよね。
まず、数学の勉強法で大切なのは、「自分で解いてみる」ということです。
試験に向けて、問題を必ず解いてください。
その次に行うのは、1)使う公式を書き出していく。2)書き出した公式の中をみて、どれを使うかを考えて問題を解く。
この方法で、公式はしっかり覚えられますよ!
公式は、頭で暗記するだけでなく、実際にそれを使う方法を、身体で覚えるってことです。
そして、実は次のことが一番肝心だったりします。何故、テストの時に『忘れてしまうかも・・・』と不安になるかというと、先に書き出しておいた、”必要な公式”を覚えていないかもしれないからですよね。
ここでオススメの勉強法は、1)必要な公式を、何も見ないで書けるように練習する。 2)テスト本番で、「始め!」の合図があったら、すぐにその覚えた公式を、テスト用紙の余白に、全部書いちゃうんです。
こうやって、頭の中に覚えておいたものを残しておきましょう。そうすればその後は、落ち着いて問題を解けばOK! 当然、この勉強法は、『公式を見ながらなら解ける』所まで出来ているのが前提ですよ!
By Ben法 in
勉強法OK?,
色々な勉強法をご紹介
7月
16
今回の勉強法は、模擬テストについて。模擬テストは自分の現時点での実力が測れますし、勉強方法を決定付けていくにも有効です。この模擬テストで、あなたは何を重視しますか?偏差値や志望校の判定を気にされる方も多いですよね。でもそれも大切ですが、やはり良い点数をとることに集中するのも、正しい勉強法だと私は思います。
なぜ偏差値をあまり意識しないのか?という事ですが、偏差値は模擬テストをうけた人たちの平均点から算出されます。実は同じ点数でも、季節によっては偏差値が違うということをご存知ですか?
模擬テストの平均点は、12月の方が、はるかに高くなります。受験が迫ってくると、みんな実力が上がってきているからですね。ですから偏差値とは、現時点での自分の順位を示すだけ。それで安心してはいけないということです。
あと、裏技的な勉強法をご紹介します!!
模擬テストで「わざと間違える」という勉強法。
え???と思われている方、ちゃんと読んでくださいね!
例えばマークシートの選択問題で、2つまで絞ったけど、最後どっちが正しいか悩む・・・ということがあると思います。本試験なら当然、そのどちらかを選びますが、模擬テストではわざと間違いを選ぶんです。
もし、運よく正解してしまった場合、そこが記憶に残りません。次にまた同じ問題を出されたときに悩む原因を作ってしまいます。あえて間違っておき、本当の自分の実力を把握しましょう。
模擬テストで運良く正解しても、本試験まで運任せではよくありません。
本試験で良い点数をとれてこそ、の勉強法だと思います。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
6月
17
勉強法といっても、受験科目の具体的な対策も、もちろん大切なのですが、
もっと初歩的なところで、つまづいたりする場合もありますね。
「やる気がおきない」っていうやつです。基本的ですが、こういった時は一体どうすればいいのでしょうか?簡単に一言で言うならば、『目的を具体的に持つこと』がよい方法です。
どんなことでもそうですが、目的や目標がハッキリしていないと、いくら勉強法を考えても前に進むことができません。自分はまず、大学に合格してどうするのか、その資格を取って、将来何に活かすのか、その目的がハッキリしていないと、深層意識から湧き出てくるような「やる気」はおきてきません。
でも、まだピンとこない方もおられるかもしれませんね。それを具体的に行う方法をご紹介しましょう!
■”合格”を口に出して言う方法■
言霊ってご存知ですか?言葉には不思議な力があります。自分の発した言葉、聞かせれた言葉は、自分の脳に伝えられ、無意識の世界に働きかけるのです。「合格するぞ」「最近調子がいい」「絶対できる」などを口に出して言いましょう。それを口癖にしてしまえばこっちのもの!!きっとその通りになります。
■ビジュアルを駆使する方法■
あなたの潜在意識の中に、達成できる自分を描くという方法です。あなたが達成するシーンを思い描きましょう。合格した瞬間や、学校に入った後のサークル活動など、達成した自分の将来の姿を想像するのです。写真を活用するのもオススメです。志望する大学などの前で写真を撮影してきましょう。その写真を持ち歩いたり、机の前に張ったりするのです。これだけでも意識はかなりかわってくるはずですよ。