Archive for the ‘勉強法OK?’ Category
By Ben法 in
コツをつかんだ勉強法とは,
勉強法OK?
5月
25
こんにちは。
学習するのに大事なことっていったら~やっぱり記憶すること。暗記が必須になってきますよね。でも集中力がないとどうしても身が入らず時間だけが過ぎてしまいます。
睡眠との関係が言われていて、睡眠中にいろんなことを記憶していくといいますから、起きたときに記憶したいことを思い出すことや「あれなんだっけ?」を放っておかないようにそれを日々繰りかえす事などいいみたいですね。
口に出していうこともかなり有効手段ですよ!授業中はいけませんが自宅の自室なら可能でしょう。
声に出してものをいうと脳が強く記憶します。目で見て手で書いて、それだけでは弱い印象もプラス声を出せば耳から入ってきて新しい情報のように新鮮に感じるというもの。あらためての再確認といって意味ではとても期待できるものです。
ボケ防止みたいなことですがとても重要なことなんです。年を取って物忘れが多くなってしまうのは、思い出そうとしないから、というのも原因のひとつなのです。病意的なアルツハイマーとかもありますが、あとで思い出すだろうや、ま、イイやはやめるべきことです。勉強中に思い出せなくて何時間も思い出すのに時間がかかっては時間がもったいないですが、すぐに調べるとか後で調べれるようにメモを残しておくとかしておくと調べ忘れもなくなりますよ。
気になることはすぐに対処することです。その時その時にしっかり解決していくこと、声に出していうことを一度試してみてください。ぶつぶついってても周りに迷惑がかからないときに限りますよ!
こんにちは。今日は社会の勉強法について考えてみます。
社会と言うと、勉強法=暗記法 と考えている人も多いかも。ですから後回しにする場合も結構あるようですね。社会は、分野として地理・歴史・現代社会が代表的。
地理は日本中心ですが、最近では世界地理の問題も出されることが多いようです。
また、歴史も同じように、日本史中心ですが、明治以降になると、外国と日本の関係などについても出題されるようです。
現代社会の場合は、憲法や 国会・内閣・裁判所の三権、地方自治や、その他経済、国際機関などが問題になりますし、時事問題も要チェックです。そう考えると、簡単に社会は暗記の問題だ、なんて思っていても、それなりに範囲は広く、効率のよい勉強法を考えておく必要がありそうですよね。
社会の勉強法は暗記法、これは間違っていないかもしれません。
でも、そうであればなおさら、暗記する量を増やすためにも早めに受験対策の勉強法に取り組んだほうがいいのではないでしょうか。
社会科の問題の60%ほどは、基本的な知識を問う問題ですから、基本をマスターしておくのが優先すべき勉強法です。更に余裕の有る人は応用問題や、他教科との複合問題などの対策に取り組むとよいでしょう。
社会は最後まで伸びる科目だといわれています。
ですから、「暗記は直前にやったほうがいい」と思わず、早めに取り組む勉強法をもう一度考えてみてください。また、普段から社会問題に対して『これはどうしたらいいのだろう?』と、自ら興味を持って考えるクセをつけるのも社会の勉強法の一つだと思いますよ。
こんにちは。受験生の皆さんは、上手く方 法 を選んで学習をしていますか?
今日も数学の公式について、その勉強 法をお話ししてみましょう。
定期的な試験のように、出題される範囲が狭くて、ある程度内容がわかっている場合には、前回おすすめしたように、公式を書き出すのも良い方法ですが、大学受験や、模擬試験で、かなり広い範囲から出題されるときには、公式を書き出そうと思ったら、相当な数があって、ちょっと現実的ではないですよね。
公式が多ければ多いほど、忘れる可能性も高くなります。これは当然です。そして、公式の一番のリスクは、『それに、大学入試問題を解くには、公式を覚えているだけでは対応できない問題が出題されます。忘れたらそれまで』ということです。不安になるのも無理はありません。
じゃあ、どうすればいいか?それを回避する 方 法は、覚えるべき公式を少なくすること。公式を少しだけ覚えて、それをとことん使うという方法をオススメします。つまり、可能な限り公式を自分で導けるようにするのです。公式を自分で見つけ出していくのは、簡単な 方 法ではありません。
それなりに考えたり練習したりする必要があります。
でも、本当の意味を理解せずに公式だけを覚えようとする 方 法は、やはり忘れやすいのです。
応用力をつけたい、とか、入試問題が解けるようになりたい、と本当に思っているのなら、こういった方法が、逆に早道かもしれませんよ。公式を忘れても、自分で導く方法を知っていれば、きっと大きな自信になりますよ。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介,
勉強法OK?
7月
16
今回の勉強法は、模擬テストについて。模擬テストは自分の現時点での実力が測れますし、勉強方法を決定付けていくにも有効です。この模擬テストで、あなたは何を重視しますか?偏差値や志望校の判定を気にされる方も多いですよね。でもそれも大切ですが、やはり良い点数をとることに集中するのも、正しい勉強法だと私は思います。
なぜ偏差値をあまり意識しないのか?という事ですが、偏差値は模擬テストをうけた人たちの平均点から算出されます。実は同じ点数でも、季節によっては偏差値が違うということをご存知ですか?
模擬テストの平均点は、12月の方が、はるかに高くなります。受験が迫ってくると、みんな実力が上がってきているからですね。ですから偏差値とは、現時点での自分の順位を示すだけ。それで安心してはいけないということです。
あと、裏技的な勉強法をご紹介します!!
模擬テストで「わざと間違える」という勉強法。
え???と思われている方、ちゃんと読んでくださいね!
例えばマークシートの選択問題で、2つまで絞ったけど、最後どっちが正しいか悩む・・・ということがあると思います。本試験なら当然、そのどちらかを選びますが、模擬テストではわざと間違いを選ぶんです。
もし、運よく正解してしまった場合、そこが記憶に残りません。次にまた同じ問題を出されたときに悩む原因を作ってしまいます。あえて間違っておき、本当の自分の実力を把握しましょう。
模擬テストで運良く正解しても、本試験まで運任せではよくありません。
本試験で良い点数をとれてこそ、の勉強法だと思います。
勉強法と言ってもそれぞれ自分のスタイルによって全然違うと思います。
塾に行っている人もいれば家庭教師をつけている人もいますよね!
もちろん自分だけで勉強している人もいます。
でもどんな勉強法をしてる人にも共通に言える大事なことは
とにかく『書く』ということのようです。書くという行為はすごく頭に入ってくる作業らしいです。
暗記したい場合もとにかく書く!勉強というのは暗記だけでどうにかなるものではありませんが
まず何でも『覚える』ということは大事なことですよね。
一回覚えたつもりでも、いざ試験の時になると
『あれ?これやったんだけど・・・』ってなってしまったこともあると思います。
やったことを覚えていても解き方が覚えてなければ何の意味もありません。
なので1回理解出来たことは繰り返して確実に頭に叩き込まないと
もう一度理解しなくてはならないといったような【無駄】につながりますよね!
同じことを2度も勉強するというのは時間の無駄ですよね。
かといって理解できなかった場合なら確実にわかるまでやらなくては
その理解するまでに使った時間が無駄になります。
勉強法にはとにかく書いて覚える!ということが大事なんですね。
ぜひ皆さんも書くという勉強法を実践してみてください。
楽しい勉強法なんて・・・真面目に勉強漬けができる人が聞いたらあきれそうな話。
でもモチベーションを上げ楽しむことができる勉強法さえ知ってれば誰でも楽しく勉強できるのではないだろうか。
人間の脳は『ある行動をとった後、脳の中で《報酬(ご褒美?)》を表す物質が放出されると強化される。
・・・という性質を持っているらしいです。つまり、報酬を得ることで喜びを実感し、繰り返したくなる。
結果、その行動に熟練していけるというわけ。そのカギを握っているのはどうやら《ドーパミン》という物質のよう。
ならばドーパミンがドンドン出るような教育をすればいいはず。
大切なのは、ルーティンやインフラなど、ありとあらゆる手を使ってでも《瞬間的に集中する習慣》を身につけることです。
脳の中に回路さえできてしまえばこっちのもの!あとは体が勝手に動いてくれるハズ。
つまらないことばかりの人生に楽しみはもちろん成長もありません。
つまらないと思いながらやる勉強法じゃいつまで経っても進みません。
いかにドーパミンを放出できるかで自分の勉強法を楽しいものに変えれるはずです。
勉強法の色んな事を書いてきましたが、悩む方々に少しはお役に立っているでしょうか?
以前「時間」について少し触れたと思うので、そのことについて・・・
ちょっと面白いものを見つけたのでご紹介。
「24時間三分割勉強法」というもの。聞いたことあるかな?
一日は24時間。それを三等分にする考え。
24÷3=8 とこれは小学生でもできますよね。
まず一つ目の8時間=睡眠 少し少ないような気はしますが、受験を控える状況を考えればまぁまぁな長さではないでしょうか。
二つ目の8時間=学習 こちらは逆に長いような気が・・・。
そこで三つ目の8時間をどう使う先に考えてみよう。
それは「しなくていい時間」なのである。
こんなことを意識しなくても自己計画をきちんとこなせる人はいい。
でも大抵の人が休日などはだらだらと過ごし得しまいがちではないだろうか。
いわゆる無駄な時間をただ経過させてるにすぎないのである。
なんともったいないことか。
無駄な時間は後で後悔しても取り戻せない。
目の前に迫る休日の過ごし方を有効に使うのを考えるのも方法の一つではないだろうか。
中学受験と漠然と捉える前にもう一度考えてみよう。
一体「勉強」とは何か??
例えば机に向かってノートをまとめる、教科書を読む、など具体的に挙げれば無限にある。
少し考え方を変えればお茶を飲みながら好きな音楽を聴いたり歌ったりも一つの方法です。
なぜならば自然とリズム・歌詞などを覚えたりの暗記につながって行くから。
勉強した時間ばかりを気にしている人もいますが、それは何か違うと思う。
無理やりの徹夜よりはニュースを見て社会情勢を知ったり、寝る前にベッドで横になりながら小説を読んだりするほうが何十倍も「勉強」になる気がする。
遊びの時間とのスィッチの切り替えが重要ですかね。
意識を持っていれば、日々生活の中にもさまざまな「学習素材」をチョイスすることができるわけです。もちろん、受験生となると、ただ好奇心をそそる楽しいものだけではさすがに受験には対応出来ない。ちゃんと机に向かってやる正攻法も必要ですよ!
学習中に眠くなるのは誰しも経験のあることです。中学受験を意識していてもついついうとうと。。
そんな時は目の前の学習への興味が薄れてしまっているんだろう。
例えば自分が興味あることなら、どんなに夜遅くなっても全然眠くならないからだ。
得意な教科なら眠くならないのと同じだ。
眠くならないようにするには興味を持つこと。そして計画的に時間を決めるのがいいのかも。
勉強の時間を割きに決めておけばそれだけで目標を持つことができるしね。
なんでもそうだけど、好奇心・興味を持てば集中できるもの。
それによって色々な知識を次々と吸収できる。
逆に義務的な感じでの学習法をすればどうしても眠くなったり嫌になったり。
興味を抱くのも方法の一つと考えられる。
ただ、あんまりキメキメにスケジュールを組んでしまうと、どこかで無理が生じたり時間を守ることばっかりになって自分を追い詰めかねない。計画を立てる際は「優先順位」をつけよう。
今、自分の勉強方には何が一番なのか、何から先にやらなければいけないのか。
細かく取り決めなくても、自然にペースをつかむところまで持っていこう。
「復習」と大きく捕らえた学習法の一つが記憶力を高めることだ。
それを実践したとする。果たしてこの手法はOKなのか?と不安に思ったら、自分の実力を試してみることだ。
あくまで目の前の目標は受験に勝つことである。
志望校の合格点を確実に取らなければ、どんなに素晴らしい勉強法も意味が無い。
先に述べた、塾やゼミに通ってる人がほとんどだと思うので、模試などで今現在の自分の実力を把握しよう。
そこで効果が出ていれば今のやり方はOKなのではないだろうか。
ここでは「復習」を例として取り上げているが手法はそれだけではないはず。
複合的に考えて、どれが自分に合っていてどれが自分には必要ないものなのか、時には振り返ってみるのも必要だと思う。
思ったように成績が上がらなかったり、苦手教科の改善にならないなど、色んなことでつまずくことがあると思う。
そんな時「なぜだろう?」と思うこと自体が脳へのいい刺激になっているはすだ。
一方向からだけではなく、あらゆる方向からやり方や時間を見直してみることも重要なことなのではないだろうか?