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勉強法・・・暗記の方法

中学入試、高校受験、大学受験、また社会人の方は資格をとるための勉強など、子供だけでなく大人も何歳になっても学ぶことはとてもすばらしいことだと思います。
年配の方の話をきくと、物忘れがただでさえひどくなっているのに、何かを覚えるのはとても大変だとおっしゃいます。
確かに私も、記憶の部分が少しずつあやしくなってきているのを実際に感じています。

暗記に関する勉強法ですが、暗記の基本は、声に出して読むことがとても大切です。
そして短時間で早く、多く繰り返すことが大切。

私達人間は忘れる生き物です。
何かで見ましたが暗記をしてから1時間後には約半分を忘れてしまうというデータがあります。1時間で半分、1ヶ月後には8割も忘れてしまうようで・・・・
このデータをみるとがっかりしてしまいますが、よほど印象がないことはすぐに忘れてしまうということ。
ですから暗記の勉強法で大切なことは繰り返し何度も記憶するとうことが大切になってきます。
それも声に出して五感をフルに使って脳に印象づけることが大切になってきます。声をだす勉強法では視覚だけでなくて聴覚も使い暗記する力をパワーアップさせてくれます。

私達の脳は1日の情報を睡眠中に脳に記憶させています。暗記したものを多くの脳にとどめたいと思うのであれば、きちんと睡眠をとるべきです。
テスト前にどんなに徹夜で勉強しても朝早起きして勉強しても思うような点数がとれないのは、睡眠がないために脳に記憶されていないということだそうです。

受験勉強は大変ですが睡眠もきちんととるようにしましょうね。

テストが終わった後の勉強法

中学校、高校では、新学期をむかえ、テストを行っている学校も多いのではないでしょうか。
夏休みにどれだけ頑張れたか、このテストで結果が出ますが、夏休みにきちんとした勉強法をしていた方はそれなりに、勉強法がみいだせなかった、予定通り出来なかったという方もそれなりの結果が出ることでしょう。
いずれにしても、反省だけならだれでも出来ます。
テストが返却された後が大事です。
自分がそのテストでどこが出来て、どこが出来なかったのか、きちんと把握することが大事です。
出来たところは、今までどおりの勉強法を続けていけばいいですね。
では出来なかったところは、ます間違いを正すことが優先ですが、どうしてその問題が解けなかったのか原因を突き止めましょう。
たとえば、国語で漢字がかけなかったということなら、原因は漢字を覚えてなかったということですから、覚えるまでノートに何回も書くということで対処できるでしょう。
英語の英単語なども同じですね。
自分が間違った箇所を徹底的につぶしていくことで、次に同じ問題が出ても対応できるはずです。
間違ったまま、そのままにしておく子供はとても多いのです。
自分がどこを間違ったのかさえわからず、闇雲に勉強をしていても間違っていたとこさえわかりませんから、次のテストで点数が伸びることはありません。
自分で回答を見ても理解できないと言う場合は担当の先生に聞くなどして、放置しないことが大事です。

勉強法と集中力

勉強法に必ずつきまとうのが集中力の問題です。
うちの子供は集中力がなくって。
10分と集中していられないのよね・・・
ゲームならずーーーーーーっと集中しているんだけど・・・
と困っている親御さんはたくさんいらっしゃるかと思います。
子供は集中力がないのが当たり前?
かと私も思っていましたが、決してそうではないようです。
集中力がないと落ち着きがない子供と捉えがちです。
とくに小学生ではいろんなことに興味を持ってしまいがちでよそみしたりボーーーッとしたりと集中力がつづかなない。
しかし、きちんと集中している時間も必ずあると思います。
集中は短時間なもの。
その時間を効率的に使って勉強するのが正しい勉強法になります。

集中力がなくなると、家庭で勉強していても授業を受けているときも、眠くなったり、あくびが出たりしますが、脳に栄養がまわらなかったり、睡眠不足が原因として考えられます。

子供の集中力を高めるためには、まずは体を強くすることが先決だといえます。
体を強くするには、もちろん栄養のバランスがとれが食事がひつようになります。
それから睡眠。
その年齢にあった睡眠をとることで体の疲れをとります。
それから運動。適度に運動をすることで体を鍛え、睡眠も深く良い眠りをとることができるようになります。
勉強法をいろいろ考えるのも大事ではありますが、勉強以外の時間には体を充分に動かし遊ぶということでエネルギーを発散して、勉強をするときには集中できるようになるようですよ。

睡眠不足は要注意

受験勉強のイメージというと、毎日の塾通いはもちろんのこと、自宅でも夜遅くまで机に向かうものだと考えている人は多いでしょう。
頭が良い人ほど夜中まで頑張っていて、それができるからこそ難関校にも合格できるのだと。
ですから、受験のためには睡眠時間を削ってでも行うのが正しい勉強法だと考えているのでは?

ですが、こんな夜なべしてまで机に噛り付くというのは古いイメージともなってきていますね。
最近は脳科学も発達してきていますから、こんな勉強法は良くないという意見も珍しくありません。
ちゃんと考えれば分かることですが、睡眠不足になってまで行うなんて、良い勉強法なはずがありませんよね。

睡眠不足は様々な弊害をもたらします。
まず、朝なかなか起きられません。
遅刻しそうになりながら登校するのですから、朝食抜きなんてことも有り得ます。
朝食は1日のエネルギー源なので、これをとらなければ脳が活発に働かず、授業内容が身に付きません。

また、夜あまり寝ていない分、日中の授業や塾でも居眠りをしがちになってしまいます。
眠るというほどでなくても、睡魔と闘いながら授業を受けるのですから、内容を理解しないまま時間が過ぎてしまいます。

夜中どんなに根を詰めて机に向かっていても、肝心の授業や塾が疎かになっていては効率が下がるのは目に見えています。
正しい勉強法というのは、生活習慣の大事な部分を損ねることなく、効率良く行うことというのをお忘れなく。

手っ取り早く点数を上げる勉強法

こんにちは。
得意な教科苦手な教科、みなさんあるかと思います。
すべてが平均的という方もいるかもしれませんが。。。。。
定期テストなどで、点数をあげたいと思ったら、どんな教科に重点をおきますか?
あまり勉強をする時間がない場合は、苦手な教科を底上げして点数を上げることをおすすめします。
勉強は自分が得意な科目をしている方がわかるので楽しいです。
そしてどんどん吸収していくものです。
ただ、得意な科目がいつも90点とれているとして考えてみましょう。
どんなに勉強してもあと10点しか点数は伸びません。
苦手な科目を仮に英語として、いつも50点程度しか点数がとれていないとすると、この苦手科目をテスト前に勉強することで、50点点数を伸ばすことが可能になります。
勉強法としては苦手な科目を重点的にやった方が点数が伸びるということです。
ただ、私達大人でもそうですが、苦手なものに取り掛かるのは、結構思い切りがいるものですね。好きなもの得意なものについては、誰に言われなくても、やりたいものですし。
ただ、テストの前で点数を上げたいということならば、そのときは苦手な教科としっかり向き合い基礎を把握して点数の底上げをしていきたいものです。
テスト前に勉強法としては、計画的に各科目を平均的に学習できれば言うことはありません。
しかし、限られた時間しかないという場合は、苦手教科に取り組むことをおすすめします!
いつのまにかその苦手な教科に取り組むことが出来て、点数がアップしたら苦手意識もなくなり得意な教科となるかもしれませんね。

国語の勉強法

こんにちは。
小学生や中学生のお子さんをお持ちの親御さんの気にする成績は英語や数学が主だと思います。
塾などの教科も英語と数学を中心として行っているところが多いということもありますが、受験などこれからの学習でとても大事なのは間違いではありません。
あなたのお子様の苦手な科目は何でしょうかと聞くと、英語だとか数学とおっしゃるかと思います。
その話の中で、国語はどうですか?と聞くと、英語や数学と同じくらいの成績だったりします。
国語の勉強法というと短期間でするものではなく、長い期間での勉強法となります。
国語の力をつけるのは、小学生のころの学習や生活習慣がとても大事だと思います。
国語ができないとういうことは、そのほかの科目もできないということに繋がります。
国語の勉強法としておすすめなのが、漢字を繰り返して練習すること。
教科書をきちんと音読すること。
ノートやプリントをきちんと丁寧に書くこと。
まずは小学生のうちから、そのことに気をつけて親御さんの方で見守ってあげてください。
そのことがきちんとできるのと出来ないとでは、小学校高学年、中学生となって、国語だけでなく他の教科の読解力に大きな違いが出てきます。
よく読書をすることが国語の勉強法には1番良いといわれますが、正しい音読と読み書きができるお子さんはどんどん進んで読書をしていくのは有効ですが、音読や読み書きがきちんとできていないうちは、読書も国語力として身につかないかと思います。

一夜漬けは勉強法?

勉強法のひとつで、一夜漬けってのがあります。
皆さんもしたことあるのではないでしょうか。
勉強法でも一夜漬けって効果があるのかないのか気になるところですね。
勉強というのはいつも普段からコツコツと積み重ねていなかいことには身につきません。
テストの前に眠いのを我慢しながら一夜漬けで勉強して暗記などをしようとしても思考力は低下して記憶力なんてあったもんじゃありません。
そして、夜に勉強して睡眠をきちんととらないと記憶は定着しないのです。
寝る前にしたものを記憶をするのはレム睡眠のときだけです。
たとえ、その定期テストで覚えていても、次のテストまで覚えているかどうかとうと、答えはノーです。
徹夜で勉強しても、ある調査によれば、数時間後にはほとんど忘れてしまうと結果が出ているそうです。
私も学生の時はよく徹夜で勉強していましたが、そういわれてみるとテストの結果としてはあまりよくなかったと思いますね。
テスト前の勉強としては、一度記憶(勉強)したら、睡眠をきちんととって、テストに備えるほうが記憶は低下しないようですね。
結論をいうと、知識は一夜漬けでは積み重ねることはできない!
普段からコツコツと地道に勉強しなくてはいけないということですね。
そういえば、受験に関するテレビドラマでもそういうようなことを言ってましたね。
私ももっと早く一夜漬けなんてダメだってことを聞いていれば、違う人生だったんじゃないかなと思ったりして(笑)

勉強法を教える前に

12月ですね。
私の住んでいるところでは先程、みぞれ交じりの雨が降ってきました。
どうりで寒いわけです。
小、中、高校でもみなさん、期末テストを終えられて、一息というところでしょうか。
先日個別指導の塾の講師をされている方とお話をすることがあったのですが、勉強法についていろいろ聞いたり、塾の個別指導の話を聞いたりしました。
個別指導に来るお子さんは進学塾に通うお子さんより勉強に対する意識は低いとのことで、まず、どうして勉強しなければいけないのか・・・ということからスタートだそうです。
また勉強法を教えることも、もちろん講師の仕事。
まず、そこからスタートしないと、せっかく個別指導を受けにきているのに、やる気がないとか学習が進まないとか弊害が出るようです。
塾の講師の先生も大変ですね。
親のやる気と子供のやる気は必ずしも一致するわけではありません。
多くは意識に大きな違いがあるようで、子供にとっては、勉強をさせられているという頭があると、なかなか学習が身につかないようですね。
しかし、何故勉強をするのかという答えには正解はあるのでしょうか。

知識を身につけるためや、考える力をつけるため、また、勉強することによって精神力をつける、努力をするといった経過が大事なのだと、私は答えていますが、本当の正解はわかりません。
良い学校にはいって、良い会社に勤めて、良い給料を得ることといった打算的な考えも。

勉強をする意味に、納得できる理由がなければ勉強できないというのは言い訳ではありますが、やる気を出させて勉強法を導いてあげればいいなと感じます。

勉強法よりも勉強する意味を知る

勉強法についていろいろ書いていますが、勉強法を教えていて、勉強法はマスターできたとして、なぜ、こんなに勉強しなければいけないのかという疑問を誰もが持つことと思います。
小学校や中学校のときならなおさらだと思います。

親御さんであるあなたにだって、そう思った時期があったのではないでしょうか。
あの時もう少し勉強しておいたらよかったな・・・と後悔をしている方も少なくありません。
なぜ、子供の時には気づかなかった勉強の大切さを大人になったらわかるのか。
それは、子供の時には勉強をすると、どうなるのか、しないとどうなるのかあということが、理解できない、想像できないからです。

たとえば、野球選手になりたい子供だとしたら、一生懸命野球の練習に取り組みますね。
プロ野球選手になりたい!という夢があるからです。
勉強しても、何の意味があるの?と思っている子供には、勉強する意味がわからないのではなくて、将来の夢が定まっていないからわからないのです。

ついついそんな時はいい大学にいって、良い企業に入るためと教えがちですが、それは今貴方が大人になったからわかることであって、子供には理解できません。
たしかに、勉強してよい大学に入ることで、仕事の幅は広がるでしょう。

勉強することの一番の目的は、社会に適応できるように力をつけ思考力の向上が目的なのです。勉強することで、良いこと悪いことの判断ができるようになって、様々なことを論理的に筋道をたてて考えられるように力をつけていくためですね。

そんな中で自分の夢ができて、それに応じた勉強法を見い出せたらいいですね。
自分のなりたい夢や目標が決まる年齢も人それぞれです。
暖かく見守ってあげたいですね。

勉強法がわからない!

子供さんが、小学校のときは成績もよかったのに、中学校に入ったとたん、ひどい成績が続いていて・・・とお悩みの公立中学校に通う中学生の男の子を持つお母さん。
勉強法がわからないみたいで。。。。
勉強がわからないというのと勉強法がわからないというのでは、全く違います。
このように、勉強法がいまだにわからず、中学1年をずらずらと過ごしてしまわぬように、お子さんの状態に気づいてあげて欲しいですね。
もちろん、早ければ早いほどいいです。
勉強法に関しては親御さんの方で、教えてあげても構いません。
中学生になっていつまで勉強を見ているなんで自主性がでないとか、甘やかしだという意見もあります。
しかし、私はそうは思いません。
まず、勉強法を教えてあげるだけで、成績が上がるのなら喜ばしいことですね。
勉強法については、親御さんが自分が中学校に頃に取り組んできたやり方でももちろん構いませんし、書店にいけば勉強法について書かれているものがたくさんありますので、自分で手にとってみて、コレだ!と思われるものをおススメしてもいいと思います。
そうして、親子で取り組んでいるうちに、お子さんの成績もあがり、自信がつきやる気が出てくると思います。
そうしたら、もう親御さんのお手伝いはいりませんよね。
すべてに手をだすのではなく、きっかけを作ってあげることが大事です。
勉強法がわからず、成績が伸びないのなら、それ気づいてあげてくださいね。

 

勉強法について