効率的な学習法を考えよう

4月ですね。
何をどう勉強したらいいのかわからない・・・。
どの参考書を使ったらいいのかわからない・・・。
ひょっとしたら、そんな風に思って勉強法を思い悩んでいる人もいるかもしれません。

まず、入試というものは、試験日に解く答案の点数で決まります。
例えば、死に物狂いで一生懸命勉強しても、必死で覚えたことが試験に出なかったら・・・。
試験の合格にはまったく繋がらなくなってしまいますよね。

一生懸命、必死で勉強法を探しながら頑張っているのに、自分の成績が点数に表れなかったら、
一体どうすればいいんだろう?? きっとそんな風に悩んでしまうのではないかと思います。

実は、そんな壁にぶつかった人へ。
簡単に解消できる方法があるんですよ。

まず、試験対策、テスト対策として一番重要なのは、勉強したことが、どれだけ頭に残っているか、です。
たくさんの宿題や問題集をこなしても、それがちゃんと覚えていられないと、試験対策としてはまったく無意味ですよね。
どんな勉強法を考えても、結果には現れません。

では、どうすれば頭の中に定着させられるのでしょう?
多少、その方法は科目によって違ったりしますが、一番重要なのは復習
やるとやらないでは、大きな差が出るのです。

当日こなした勉強を、寝る前の10分間でサラリと見直す。
そして、1週間後にまたサラリと見直すんです。
案外簡単な勉強法だと思いませんか?でも、これだけでも、違いは歴然としています。
ただ、がむしゃらに努力するだけの勉強法では、意味がないんです。
是非やってみてください。点数に結果が現れますよ!!

3月の勉強法

春がやってきたという感じですね。
今回は、受験勉強を考えている人へ、私が考える3月の勉強法をお話します。

正直、3月から勉強を始める人はかなりすごいと思います。
部活とかある人もたくさんいるでしょう。そんなに焦らなくても大丈夫です。

では3月の勉強方として、すべき事はなんでしょう?

1)まず、受験に向けて勉強の計画を立てる。
2)暗記科目は、急に詰め込まなくてよい。
3)国語、英語、数学の、勉強の基礎を柱に、かならず毎日勉強する。
4)メリハリをつけて適度に遊ぶ。

1)について。計画を立てるのは、正直時間がかかって面倒な気もしますが、
きちんと計画を立てることで、自分がいま何を勉強するべきか、何が苦手な科目なのかを改めて考えられ、
これから勉強する時間を無駄なく使えるという、大切な勉強方だと思います。

2)について。暗記は主に夏休みに集中してやる、とういう勉強方法です。
今の時期から必死に覚えても、試験で忘れては意味がありませんし、3月はあまり勉強しなくて大丈夫です。
そんなことになるなら、国語、英語、数学を頑張ってください。

3)について。この3教科は受験で必須3教科です。だから毎日頑張ってやるクセをつけてください。

4)について。3月になったから受験勉強をしなくちゃ・・・と思い、急に長時間やろうと思っても続きません。笑
ですからこの時期はまだいっぱい遊んでください。

そして、じょじょに勉強時間を増やし、勉強に慣れてください。
これが、3月の勉強方法で一番大切なことです。

ですから3月は、部活や何かに打ち込んでいる人はそちらも熱心にしてください。
おもいっきり学生生活を楽しむことも、この時期は大切ですよ。

それぞれの勉強法

勉強法について今まで色々紹介してきたかもしれませんが、今回は勉強法よりも、今流行りのインフルエンザ対策の方法について紹介したいと思います。受験の追い込みの時期にインフルエンザになってしまっては、今まで頑張ってきた勉強が水の泡になってしまいますもんね!

インフルエンザは今タミフルに変わる新薬を開発した(している?)ようですが、できることならインフルエンザや風邪などの体調不良にならないに越したことはないですもんね。

まず基本の方法は『手洗い・うがい』これは基本中の基本の方法。受験生なら人混みは避けている人が多いと思いますが、外出先から帰ったら、まず手洗い。これはみんな何秒くらいかけていますか?ほとんどの方は10秒から、長くて20秒くらいだと思います。でも理想なのは3分間徹底的に洗うんだそう!できることならもっと長く時間をかけて手洗いするのがインフルエンザ予防の方法にいいそうです。手洗いは長く丁寧にを心がけるのが大事なんですね。そしてうがい。うがいもまず最初に口をすすぎ、それからうがいをする方法がいいみたいです。

そしてマスクなんですが、マスクというのは隙間があいていたらまったく意味がないそうです。隙間なく装着できるタイプのものを選びましょう!
インフルエンザ対策専用マスクなんてのも売っているそうなので、やむ追えず外出しなくてはいけない人はそんなマスクに頼る方法もいいかもしれませんね。

日常で気をつけることは簡単なことばかりなのですが、結構忘れてしまったりするんですよね。手洗いとうがいに関しては毎日・・・しかも外出して帰宅したら毎回しなければいけないし、面倒臭いと感じてしまうこともあるかもしれません。勉強法について考えるのも大事ですが、こんな受験目前の追い込みの時期だからこそ、あえて今回は勉強法よりもインフルエンザ対策の方法について書いてみました。受験を控えている人は勉強の追い込みに頑張ってくださいね!!

勉強法のあれこれ

年も明け世の中はおめでたいシーズンですが、受験生にとっては今の時期はお正月もめでたさも何もないでしょうね。
今は勉強法を調べるというより、今ただひたすら頑張って勉強に追い込みかけているところだと思います。

ただ頑張って追い込み過ぎて体を壊してしまったら元も子もありませんから、体調管理にはしっかり気を配らなくてはいけないと思いますよ。息抜きがなかなかできなくなってくる時期だとは思いますが、しっかり休息はとってしっかり受験にのぞんでくださいね。

今から紹介する勉強法は受験を目前に控えた受験生向きではない勉強法かもしれませんが参考の1つとして読んでくださいね。
まず、昔からのベタなやり方かもしれませんが、覚えなくてはいけないことは書いて、目につくところに貼るということ。
脳は覚えようと思っていなくても毎日目にすることで、知らずしらずに覚えてしまうようです。

場所でいえばトイレ、お風呂、玄関などでしょうか。ダイニングテーブルなんかもいいかもしれません。食べながら目につく・・・といったかんじで。張るものの素材によってはお風呂に貼ることはできませんが洗面所の鏡の横なんかもいいかもしれませんね。できるだけ目立つように印象に残るように書いたものを張りましょう。許されるなら壁に直接書いてもいいかもしれませんね(笑)

後は自分自身に余裕を持たすこと。心に余裕がなければただ焦ってしまうばかりで脳の働きは鈍くなりますよね・・・。『あーあと何日しかない!』と自分自身をを追い込む考え方より、『まだ何日もあるから何とかなるやろ』という風に考え方を少し変えるということが大事な勉強法のようです。

勉強法の大事なこと

勉強法と言ってもそれぞれ自分のスタイルによって全然違うと思います。
塾に行っている人もいれば家庭教師をつけている人もいますよね!

もちろん自分だけで勉強している人もいます。
でもどんな勉強法をしてる人にも共通に言える大事なことは
とにかく『書く』ということのようです。書くという行為はすごく頭に入ってくる作業らしいです。
暗記したい場合もとにかく書く!勉強というのは暗記だけでどうにかなるものではありませんが
まず何でも『覚える』ということは大事なことですよね。

一回覚えたつもりでも、いざ試験の時になると
『あれ?これやったんだけど・・・』ってなってしまったこともあると思います。
やったことを覚えていても解き方が覚えてなければ何の意味もありません。

なので1回理解出来たことは繰り返して確実に頭に叩き込まないと
もう一度理解しなくてはならないといったような【無駄】につながりますよね!

同じことを2度も勉強するというのは時間の無駄ですよね。
かといって理解できなかった場合なら確実にわかるまでやらなくては
その理解するまでに使った時間が無駄になります。

勉強法にはとにかく書いて覚える!ということが大事なんですね。
ぜひ皆さんも書くという勉強法を実践してみてください。

楽しい勉強法・・・?

楽しい勉強法なんて・・・真面目に勉強漬けができる人が聞いたらあきれそうな話。
でもモチベーションを上げ楽しむことができる勉強法さえ知ってれば誰でも楽しく勉強できるのではないだろうか。

人間の脳は『ある行動をとった後、脳の中で《報酬(ご褒美?)》を表す物質が放出されると強化される。
・・・という性質を持っているらしいです。つまり、報酬を得ることで喜びを実感し、繰り返したくなる。
結果、その行動に熟練していけるというわけ。そのカギを握っているのはどうやら《ドーパミン》という物質のよう。

ならばドーパミンがドンドン出るような教育をすればいいはず。
大切なのは、ルーティンやインフラなど、ありとあらゆる手を使ってでも《瞬間的に集中する習慣》を身につけることです。

脳の中に回路さえできてしまえばこっちのもの!あとは体が勝手に動いてくれるハズ。

つまらないことばかりの人生に楽しみはもちろん成長もありません。
つまらないと思いながらやる勉強法じゃいつまで経っても進みません。

いかにドーパミンを放出できるかで自分の勉強法を楽しいものに変えれるはずです。

法とは

受験にまつわる学習について色々書いてきました。
今回は学習にこだわらず法について。。

意味を辞書で調べてみると、法学での意味の他にも言語学での方は文法、宗教的な仏教や数学では除去を表すんだそうです。
法と言って真っ先に思い浮かぶのは憲法でしょうか。これが我が国のすべての法の源ですからね。それの下に法律や条例が続きます。この法は絶対に守らなければいけない基本。のはずなんですが、なかなか違反者がいなくなりませんね。

最近ではコンプライアンスなるものが大きく言われ始めました。「法令遵守」という意味合いですが大きな企業では本格的に取り組みを強化しています。
今回は少し話がずれましたが、法を守る、これが何にとっても基本ですから。

勉強法もいわば自分が決めた法なのです。それを守ることでいい結果も期待できるわけで。
どんな学習法を取り入れようときちんと守らなければいみがありません。
自己に厳しくしないと、なかなか守れないのが法なのかも。かといって甘い法だとこれまたいみがありませんし。それでも決めた事を守るという姿勢はどんな場面でも重要です。
受験を通して、そんな事も会得出来ればいいですよね。

これも勉強法?

勉強法の色んな事を書いてきましたが、悩む方々に少しはお役に立っているでしょうか?
以前「時間」について少し触れたと思うので、そのことについて・・・

ちょっと面白いものを見つけたのでご紹介。
「24時間三分割勉強法」というもの。聞いたことあるかな?
一日は24時間。それを三等分にする考え。
24÷3=8 とこれは小学生でもできますよね。
まず一つ目の8時間=睡眠 少し少ないような気はしますが、受験を控える状況を考えればまぁまぁな長さではないでしょうか。
二つ目の8時間=学習 こちらは逆に長いような気が・・・。
そこで三つ目の8時間をどう使う先に考えてみよう。
それは「しなくていい時間」なのである。

こんなことを意識しなくても自己計画をきちんとこなせる人はいい。
でも大抵の人が休日などはだらだらと過ごし得しまいがちではないだろうか。
いわゆる無駄な時間をただ経過させてるにすぎないのである。
なんともったいないことか。

無駄な時間は後で後悔しても取り戻せない。
目の前に迫る休日の過ごし方を有効に使うのを考えるのも方法の一つではないだろうか。

勉強法の色々

夏休みは勉強法をフルに活かせる時。中学受験を控えているならなおさらの事。
特別大きく変化させる必要もないと思うけど、時間が長い分有意義に使いたいものだ。

また、こういう時間があるからこそ、遅れを取り戻したりする勉強法を取り入れよう。
それから苦手教科は休み中に克服するのがベストな勉強法かな。
二学期までズルズル引きずっていると、そのまま直前になって慌てることに。十分時間のあるこの時期に、しっかりと克服しよう。

ただ苦手なものというのは、誰かから強制されないと、なかなか出来ないもの。
途中で挫折しないように、できれば人から教わる勉強法もするようにしましょう。
基礎的なことは、完璧に固めておくことが必要。夏休みが終わると応用が増えてきます。それまでに基礎は確実に終わらせておきましょう。

夏休みは、一日中勉強に使える反面、集中力の保持が大変。
得意分野だけを先にやっていくと途中で挫折するかも。。出来るだけ苦手なものを優先して取り入れる勉強法で
得意な科目は少しの時間でも、自然と勉強できそうだし苦手科目克服を目標に頑張ろう。

勉強とは・・

中学受験と漠然と捉える前にもう一度考えてみよう。
一体「勉強」とは何か??
例えば机に向かってノートをまとめる、教科書を読む、など具体的に挙げれば無限にある。

少し考え方を変えればお茶を飲みながら好きな音楽を聴いたり歌ったりも一つの方法です。
なぜならば自然とリズム・歌詞などを覚えたりの暗記につながって行くから。

勉強した時間ばかりを気にしている人もいますが、それは何か違うと思う。
無理やりの徹夜よりはニュースを見て社会情勢を知ったり、寝る前にベッドで横になりながら小説を読んだりするほうが何十倍も「勉強」になる気がする。

遊びの時間とのスィッチの切り替えが重要ですかね。
意識を持っていれば、日々生活の中にもさまざまな「学習素材」をチョイスすることができるわけです。もちろん、受験生となると、ただ好奇心をそそる楽しいものだけではさすがに受験には対応出来ない。ちゃんと机に向かってやる正攻法も必要ですよ!

 

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