こんにちは。
得意な教科苦手な教科、みなさんあるかと思います。
すべてが平均的という方もいるかもしれませんが。。。。。
定期テストなどで、点数をあげたいと思ったら、どんな教科に重点をおきますか?
あまり勉強をする時間がない場合は、苦手な教科を底上げして点数を上げることをおすすめします。
勉強は自分が得意な科目をしている方がわかるので楽しいです。
そしてどんどん吸収していくものです。
ただ、得意な科目がいつも90点とれているとして考えてみましょう。
どんなに勉強してもあと10点しか点数は伸びません。
苦手な科目を仮に英語として、いつも50点程度しか点数がとれていないとすると、この苦手科目をテスト前に勉強することで、50点点数を伸ばすことが可能になります。
勉強法としては苦手な科目を重点的にやった方が点数が伸びるということです。
ただ、私達大人でもそうですが、苦手なものに取り掛かるのは、結構思い切りがいるものですね。好きなもの得意なものについては、誰に言われなくても、やりたいものですし。
ただ、テストの前で点数を上げたいということならば、そのときは苦手な教科としっかり向き合い基礎を把握して点数の底上げをしていきたいものです。
テスト前に勉強法としては、計画的に各科目を平均的に学習できれば言うことはありません。
しかし、限られた時間しかないという場合は、苦手教科に取り組むことをおすすめします!
いつのまにかその苦手な教科に取り組むことが出来て、点数がアップしたら苦手意識もなくなり得意な教科となるかもしれませんね。
手っ取り早く点数を上げる勉強法
国語の勉強法
こんにちは。
小学生や中学生のお子さんをお持ちの親御さんの気にする成績は英語や数学が主だと思います。
塾などの教科も英語と数学を中心として行っているところが多いということもありますが、受験などこれからの学習でとても大事なのは間違いではありません。
あなたのお子様の苦手な科目は何でしょうかと聞くと、英語だとか数学とおっしゃるかと思います。
その話の中で、国語はどうですか?と聞くと、英語や数学と同じくらいの成績だったりします。
国語の勉強法というと短期間でするものではなく、長い期間での勉強法となります。
国語の力をつけるのは、小学生のころの学習や生活習慣がとても大事だと思います。
国語ができないとういうことは、そのほかの科目もできないということに繋がります。
国語の勉強法としておすすめなのが、漢字を繰り返して練習すること。
教科書をきちんと音読すること。
ノートやプリントをきちんと丁寧に書くこと。
まずは小学生のうちから、そのことに気をつけて親御さんの方で見守ってあげてください。
そのことがきちんとできるのと出来ないとでは、小学校高学年、中学生となって、国語だけでなく他の教科の読解力に大きな違いが出てきます。
よく読書をすることが国語の勉強法には1番良いといわれますが、正しい音読と読み書きができるお子さんはどんどん進んで読書をしていくのは有効ですが、音読や読み書きがきちんとできていないうちは、読書も国語力として身につかないかと思います。
一夜漬けは勉強法?
勉強法のひとつで、一夜漬けってのがあります。
皆さんもしたことあるのではないでしょうか。
勉強法でも一夜漬けって効果があるのかないのか気になるところですね。
勉強というのはいつも普段からコツコツと積み重ねていなかいことには身につきません。
テストの前に眠いのを我慢しながら一夜漬けで勉強して暗記などをしようとしても思考力は低下して記憶力なんてあったもんじゃありません。
そして、夜に勉強して睡眠をきちんととらないと記憶は定着しないのです。
寝る前にしたものを記憶をするのはレム睡眠のときだけです。
たとえ、その定期テストで覚えていても、次のテストまで覚えているかどうかとうと、答えはノーです。
徹夜で勉強しても、ある調査によれば、数時間後にはほとんど忘れてしまうと結果が出ているそうです。
私も学生の時はよく徹夜で勉強していましたが、そういわれてみるとテストの結果としてはあまりよくなかったと思いますね。
テスト前の勉強としては、一度記憶(勉強)したら、睡眠をきちんととって、テストに備えるほうが記憶は低下しないようですね。
結論をいうと、知識は一夜漬けでは積み重ねることはできない!
普段からコツコツと地道に勉強しなくてはいけないということですね。
そういえば、受験に関するテレビドラマでもそういうようなことを言ってましたね。
私ももっと早く一夜漬けなんてダメだってことを聞いていれば、違う人生だったんじゃないかなと思ったりして(笑)
勉強法を教える前に
12月ですね。
私の住んでいるところでは先程、みぞれ交じりの雨が降ってきました。
どうりで寒いわけです。
小、中、高校でもみなさん、期末テストを終えられて、一息というところでしょうか。
先日個別指導の塾の講師をされている方とお話をすることがあったのですが、勉強法についていろいろ聞いたり、塾の個別指導の話を聞いたりしました。
個別指導に来るお子さんは進学塾に通うお子さんより勉強に対する意識は低いとのことで、まず、どうして勉強しなければいけないのか・・・ということからスタートだそうです。
また勉強法を教えることも、もちろん講師の仕事。
まず、そこからスタートしないと、せっかく個別指導を受けにきているのに、やる気がないとか学習が進まないとか弊害が出るようです。
塾の講師の先生も大変ですね。
親のやる気と子供のやる気は必ずしも一致するわけではありません。
多くは意識に大きな違いがあるようで、子供にとっては、勉強をさせられているという頭があると、なかなか学習が身につかないようですね。
しかし、何故勉強をするのかという答えには正解はあるのでしょうか。
知識を身につけるためや、考える力をつけるため、また、勉強することによって精神力をつける、努力をするといった経過が大事なのだと、私は答えていますが、本当の正解はわかりません。
良い学校にはいって、良い会社に勤めて、良い給料を得ることといった打算的な考えも。
勉強をする意味に、納得できる理由がなければ勉強できないというのは言い訳ではありますが、やる気を出させて勉強法を導いてあげればいいなと感じます。
子供と親のかかわり方
こんにちは。
勉強法がわからない・・・
そんな子供さんはたくさんいらっしゃいます。
勉強法がわからないがために、成績があがらない。
あんなに何時間も勉強しているのに、ちっとも成績が上がらないと悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。
そんな方は勉強法が間違っているのかもしれませんね。
親が勉強を教えることはよくあることです。
親御さんが勉強に関わっている場合、よほど、親子関係がいい親子でないと、ズレが生じて、勉強が嫌いになることも少なくありません。
それほど、親が子供に勉強を教えるということは難しく、とても大変なことです。
親と子で一対一だとどうしても、イラッっとしてしまったり、子供と喧嘩になって取り返しのつかない事態になったという方がたくさんおられます。
子供さんのやる気を損ねてしまう原因が自分にあると気づいたときにはもう遅いです。
ある知り合いのお母さんなのですが、息子さんが中学生のとき、少々道をはずして、全く勉強をしなくて成績も学年で最下位までになった受験の年、息子とその友だちを集めて、勉強会を開くようになったのですが、
子供と2人だと、ついつい、喧嘩になってしまうところが、友だちもいるので、ワンクッションもあり、友だち同士でやる!といった頑張り方もぴったり当たったのか、その勉強会に参加していた子供達全員が真ん中より前の順位に成績があがり、高校受験も希望の高校に入れた子供もいました。残念ながら、受験には失敗したけれど、その時一緒に勉強に取り組んでくれた友人の母親にはとても感謝していると話していました。
また勉強法を学び、勉強の楽しさがわかったと言った子供も。
いい親子だなと感じましたね~
勉強法よりも勉強する意味を知る
勉強法についていろいろ書いていますが、勉強法を教えていて、勉強法はマスターできたとして、なぜ、こんなに勉強しなければいけないのかという疑問を誰もが持つことと思います。
小学校や中学校のときならなおさらだと思います。
親御さんであるあなたにだって、そう思った時期があったのではないでしょうか。
あの時もう少し勉強しておいたらよかったな・・・と後悔をしている方も少なくありません。
なぜ、子供の時には気づかなかった勉強の大切さを大人になったらわかるのか。
それは、子供の時には勉強をすると、どうなるのか、しないとどうなるのかあということが、理解できない、想像できないからです。
たとえば、野球選手になりたい子供だとしたら、一生懸命野球の練習に取り組みますね。
プロ野球選手になりたい!という夢があるからです。
勉強しても、何の意味があるの?と思っている子供には、勉強する意味がわからないのではなくて、将来の夢が定まっていないからわからないのです。
ついついそんな時はいい大学にいって、良い企業に入るためと教えがちですが、それは今貴方が大人になったからわかることであって、子供には理解できません。
たしかに、勉強してよい大学に入ることで、仕事の幅は広がるでしょう。
勉強することの一番の目的は、社会に適応できるように力をつけ思考力の向上が目的なのです。勉強することで、良いこと悪いことの判断ができるようになって、様々なことを論理的に筋道をたてて考えられるように力をつけていくためですね。
そんな中で自分の夢ができて、それに応じた勉強法を見い出せたらいいですね。
自分のなりたい夢や目標が決まる年齢も人それぞれです。
暖かく見守ってあげたいですね。
勉強法がわからない!
子供さんが、小学校のときは成績もよかったのに、中学校に入ったとたん、ひどい成績が続いていて・・・とお悩みの公立中学校に通う中学生の男の子を持つお母さん。
勉強法がわからないみたいで。。。。
勉強がわからないというのと勉強法がわからないというのでは、全く違います。
このように、勉強法がいまだにわからず、中学1年をずらずらと過ごしてしまわぬように、お子さんの状態に気づいてあげて欲しいですね。
もちろん、早ければ早いほどいいです。
勉強法に関しては親御さんの方で、教えてあげても構いません。
中学生になっていつまで勉強を見ているなんで自主性がでないとか、甘やかしだという意見もあります。
しかし、私はそうは思いません。
まず、勉強法を教えてあげるだけで、成績が上がるのなら喜ばしいことですね。
勉強法については、親御さんが自分が中学校に頃に取り組んできたやり方でももちろん構いませんし、書店にいけば勉強法について書かれているものがたくさんありますので、自分で手にとってみて、コレだ!と思われるものをおススメしてもいいと思います。
そうして、親子で取り組んでいるうちに、お子さんの成績もあがり、自信がつきやる気が出てくると思います。
そうしたら、もう親御さんのお手伝いはいりませんよね。
すべてに手をだすのではなく、きっかけを作ってあげることが大事です。
勉強法がわからず、成績が伸びないのなら、それ気づいてあげてくださいね。
英語の勉強法(幼児や児童の場合)
近年では小学生の間から英語を学ぶ子供が増えていますね。
様々な勉強法もありますが、英会話教室に通うとか、通信講座で学んでいるとか塾に通っているとか。
どの勉強法も長所短所がありますから、自分の子供にあった勉強法で英語を学びたいものです。
小学校のときから英語を学ぶことで、どんなメリットがあるのでしょうか。
あなたはなぜ、子供に英語を学ばせたいとお考えでしょうか。
子供は常に新しいことに興味深々で、自分の知らないことを吸収しようとする力ははかりしれません。
そんな幼児から小学生の時期に、英語に関わることで英語に関心と興味を持つ環境を作るのがいいかと思います。
小学校でも簡単な英語の授業はあるようですが、中学生になって、学校で文法から入る英語を教えられて、英語がわからなくなり、つまらないとか、英語は無理だなと感じる子供は少なくありません。
しかしまだ小さいときから英語にふれることで、もちろん文法もわかるようになりますし、成績もアップするかと思います。
また、近年では英語を話せる、使えることが、就職でも有利となるのは誰もがご存知でしょう。
平成23年度からは5.6年生は(公立の小学校)英語が必修となるようです。
といっても、英語に親しみましょうといったコンセプトだそうです。
英語が苦手と感じている中学生は7割もいるようです。
そんな風に英語に関して苦手意識を持たないように、英語アレルギーとならないためにも小学生や幼児の間から英語とふれる機会を増やすといいですね。
環境と勉強法
勉強法は確立されていますか?
小学入学中学入学されたばかりの頃と比べてどうでしょうか。
もう夏休みも始まっていますし、もうそろそろ自分自身にあった勉強法もなんとなくわかってきたころかもしれませんね。
前回は体調面などで気をつけることなどをお話していましたが、今回は外的なものはどうか、よい勉強法が整える環境かどうかという面でお話したいと思います。
夏休みに入った途端に暑い日が続いています。
熱中症のニュースも毎日のように報道されていて、誰もがこの暑さにうんざりしていると思います。
外にいることばかりが熱中症の原因ではありません。
家にいても熱中症になる場合もあります。もちろん寝ているだけでも。
そんな暑い中勉強するときは快適な温度を保てるとやはり学習もはかどるというもんです。
しかし暑いからといって部屋の温度を下げすぎるのもよくありません。
もちろん寒いときもそうですが、エアコンの設定温度には注意したいものです。
外気と差がありすぎると、体にはとても負担がかかりますので、適温を心がけましょうね。
あなたの机はきちんと整理されていますか?
片付いていないと集中力の妨げの原因となってしまいます。
もちろん、どこに何があるかを把握して使い勝手を良くするためにも、勉強机は整理整頓してくださいね。
意外と気になるのが、周囲の音です。
車の音など雑音が気になる場合には耳栓も効果的です。
よりよい勉強法が確立されるよう、まずは環境を整えましょうね!
まずは自分の状態を整えよう
こんにちは。
新学期からしばらく経って、それぞれ学校生活にもなれ、生活や勉強の方も落ち着いてきたのではないでしょうか。
夏休みまでのもう少しの期間気をゆるめずに、頑張っていきましょうね。
勉強法を考える前に、まず、勉強する環境が整っているかどうか考えてみましょう。
勉強する=集中力を高めるのが1番大事になってきますね。
集中力を高めるには、自分のおかれている状況や状態と、外的な環境の良さが大事になってきます。
自分のおかれている環境や状態を考えてみましょう。
例えば眠気があれば、集中力はなくなりますね。
仮眠を少しとるだけで、すっきりとしますので改善できるでしょう。。
勉強をしていると目が疲れてきます。目薬や窓を開けて遠くの景色を見ることで改善されます。
空腹の場合も集中できません。
御飯を食べた後の勉強をおすすめします。
また、体自体をすっきりさせるため、お風呂やシャワーに入ってすっきりすることで集中力が高まります。
風邪や病気のときは勉強は思い切って休む勇気をもちましょう。
まずは、健康な体を取り戻し、体調を整えることが肝心です。
また、風邪や病気にかからないように、日頃から生活習慣や食事などに気をつけたいものですね。
勉強法を学ぶのは大切なことですが、勉強法の前に勉強に集中できる環境を整えましょう。
今回は自分のおかれている状況や状態の環境をお伝えしました。
次回は外的な環境のお話をしたいと思います。