By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
1月
5
年も明け世の中はおめでたいシーズンですが、受験生にとっては今の時期はお正月もめでたさも何もないでしょうね。
今は勉強法を調べるというより、今ただひたすら頑張って勉強に追い込みかけているところだと思います。
ただ頑張って追い込み過ぎて体を壊してしまったら元も子もありませんから、体調管理にはしっかり気を配らなくてはいけないと思いますよ。息抜きがなかなかできなくなってくる時期だとは思いますが、しっかり休息はとってしっかり受験にのぞんでくださいね。
今から紹介する勉強法は受験を目前に控えた受験生向きではない勉強法かもしれませんが参考の1つとして読んでくださいね。
まず、昔からのベタなやり方かもしれませんが、覚えなくてはいけないことは書いて、目につくところに貼るということ。
脳は覚えようと思っていなくても毎日目にすることで、知らずしらずに覚えてしまうようです。
場所でいえばトイレ、お風呂、玄関などでしょうか。ダイニングテーブルなんかもいいかもしれません。食べながら目につく・・・といったかんじで。張るものの素材によってはお風呂に貼ることはできませんが洗面所の鏡の横なんかもいいかもしれませんね。できるだけ目立つように印象に残るように書いたものを張りましょう。許されるなら壁に直接書いてもいいかもしれませんね(笑)
後は自分自身に余裕を持たすこと。心に余裕がなければただ焦ってしまうばかりで脳の働きは鈍くなりますよね・・・。『あーあと何日しかない!』と自分自身をを追い込む考え方より、『まだ何日もあるから何とかなるやろ』という風に考え方を少し変えるということが大事な勉強法のようです。
勉強法と言ってもそれぞれ自分のスタイルによって全然違うと思います。
塾に行っている人もいれば家庭教師をつけている人もいますよね!
もちろん自分だけで勉強している人もいます。
でもどんな勉強法をしてる人にも共通に言える大事なことは
とにかく『書く』ということのようです。書くという行為はすごく頭に入ってくる作業らしいです。
暗記したい場合もとにかく書く!勉強というのは暗記だけでどうにかなるものではありませんが
まず何でも『覚える』ということは大事なことですよね。
一回覚えたつもりでも、いざ試験の時になると
『あれ?これやったんだけど・・・』ってなってしまったこともあると思います。
やったことを覚えていても解き方が覚えてなければ何の意味もありません。
なので1回理解出来たことは繰り返して確実に頭に叩き込まないと
もう一度理解しなくてはならないといったような【無駄】につながりますよね!
同じことを2度も勉強するというのは時間の無駄ですよね。
かといって理解できなかった場合なら確実にわかるまでやらなくては
その理解するまでに使った時間が無駄になります。
勉強法にはとにかく書いて覚える!ということが大事なんですね。
ぜひ皆さんも書くという勉強法を実践してみてください。
楽しい勉強法なんて・・・真面目に勉強漬けができる人が聞いたらあきれそうな話。
でもモチベーションを上げ楽しむことができる勉強法さえ知ってれば誰でも楽しく勉強できるのではないだろうか。
人間の脳は『ある行動をとった後、脳の中で《報酬(ご褒美?)》を表す物質が放出されると強化される。
・・・という性質を持っているらしいです。つまり、報酬を得ることで喜びを実感し、繰り返したくなる。
結果、その行動に熟練していけるというわけ。そのカギを握っているのはどうやら《ドーパミン》という物質のよう。
ならばドーパミンがドンドン出るような教育をすればいいはず。
大切なのは、ルーティンやインフラなど、ありとあらゆる手を使ってでも《瞬間的に集中する習慣》を身につけることです。
脳の中に回路さえできてしまえばこっちのもの!あとは体が勝手に動いてくれるハズ。
つまらないことばかりの人生に楽しみはもちろん成長もありません。
つまらないと思いながらやる勉強法じゃいつまで経っても進みません。
いかにドーパミンを放出できるかで自分の勉強法を楽しいものに変えれるはずです。
受験にまつわる学習について色々書いてきました。
今回は学習にこだわらず法について。。
意味を辞書で調べてみると、法学での意味の他にも言語学での方は文法、宗教的な仏教や数学では除去を表すんだそうです。
法と言って真っ先に思い浮かぶのは憲法でしょうか。これが我が国のすべての法の源ですからね。それの下に法律や条例が続きます。この法は絶対に守らなければいけない基本。のはずなんですが、なかなか違反者がいなくなりませんね。
最近ではコンプライアンスなるものが大きく言われ始めました。「法令遵守」という意味合いですが大きな企業では本格的に取り組みを強化しています。
今回は少し話がずれましたが、法を守る、これが何にとっても基本ですから。
勉強法もいわば自分が決めた法なのです。それを守ることでいい結果も期待できるわけで。
どんな学習法を取り入れようときちんと守らなければいみがありません。
自己に厳しくしないと、なかなか守れないのが法なのかも。かといって甘い法だとこれまたいみがありませんし。それでも決めた事を守るという姿勢はどんな場面でも重要です。
受験を通して、そんな事も会得出来ればいいですよね。
勉強法の色んな事を書いてきましたが、悩む方々に少しはお役に立っているでしょうか?
以前「時間」について少し触れたと思うので、そのことについて・・・
ちょっと面白いものを見つけたのでご紹介。
「24時間三分割勉強法」というもの。聞いたことあるかな?
一日は24時間。それを三等分にする考え。
24÷3=8 とこれは小学生でもできますよね。
まず一つ目の8時間=睡眠 少し少ないような気はしますが、受験を控える状況を考えればまぁまぁな長さではないでしょうか。
二つ目の8時間=学習 こちらは逆に長いような気が・・・。
そこで三つ目の8時間をどう使う先に考えてみよう。
それは「しなくていい時間」なのである。
こんなことを意識しなくても自己計画をきちんとこなせる人はいい。
でも大抵の人が休日などはだらだらと過ごし得しまいがちではないだろうか。
いわゆる無駄な時間をただ経過させてるにすぎないのである。
なんともったいないことか。
無駄な時間は後で後悔しても取り戻せない。
目の前に迫る休日の過ごし方を有効に使うのを考えるのも方法の一つではないだろうか。
By Ben法 in
色々な勉強法をご紹介
7月
20
夏休みは勉強法をフルに活かせる時。中学受験を控えているならなおさらの事。
特別大きく変化させる必要もないと思うけど、時間が長い分有意義に使いたいものだ。
また、こういう時間があるからこそ、遅れを取り戻したりする勉強法を取り入れよう。
それから苦手教科は休み中に克服するのがベストな勉強法かな。
二学期までズルズル引きずっていると、そのまま直前になって慌てることに。十分時間のあるこの時期に、しっかりと克服しよう。
ただ苦手なものというのは、誰かから強制されないと、なかなか出来ないもの。
途中で挫折しないように、できれば人から教わる勉強法もするようにしましょう。
基礎的なことは、完璧に固めておくことが必要。夏休みが終わると応用が増えてきます。それまでに基礎は確実に終わらせておきましょう。
夏休みは、一日中勉強に使える反面、集中力の保持が大変。
得意分野だけを先にやっていくと途中で挫折するかも。。出来るだけ苦手なものを優先して取り入れる勉強法で!
得意な科目は少しの時間でも、自然と勉強できそうだし苦手科目克服を目標に頑張ろう。
中学受験と漠然と捉える前にもう一度考えてみよう。
一体「勉強」とは何か??
例えば机に向かってノートをまとめる、教科書を読む、など具体的に挙げれば無限にある。
少し考え方を変えればお茶を飲みながら好きな音楽を聴いたり歌ったりも一つの方法です。
なぜならば自然とリズム・歌詞などを覚えたりの暗記につながって行くから。
勉強した時間ばかりを気にしている人もいますが、それは何か違うと思う。
無理やりの徹夜よりはニュースを見て社会情勢を知ったり、寝る前にベッドで横になりながら小説を読んだりするほうが何十倍も「勉強」になる気がする。
遊びの時間とのスィッチの切り替えが重要ですかね。
意識を持っていれば、日々生活の中にもさまざまな「学習素材」をチョイスすることができるわけです。もちろん、受験生となると、ただ好奇心をそそる楽しいものだけではさすがに受験には対応出来ない。ちゃんと机に向かってやる正攻法も必要ですよ!
学習中に眠くなるのは誰しも経験のあることです。中学受験を意識していてもついついうとうと。。
そんな時は目の前の学習への興味が薄れてしまっているんだろう。
例えば自分が興味あることなら、どんなに夜遅くなっても全然眠くならないからだ。
得意な教科なら眠くならないのと同じだ。
眠くならないようにするには興味を持つこと。そして計画的に時間を決めるのがいいのかも。
勉強の時間を割きに決めておけばそれだけで目標を持つことができるしね。
なんでもそうだけど、好奇心・興味を持てば集中できるもの。
それによって色々な知識を次々と吸収できる。
逆に義務的な感じでの学習法をすればどうしても眠くなったり嫌になったり。
興味を抱くのも方法の一つと考えられる。
ただ、あんまりキメキメにスケジュールを組んでしまうと、どこかで無理が生じたり時間を守ることばっかりになって自分を追い詰めかねない。計画を立てる際は「優先順位」をつけよう。
今、自分の勉強方には何が一番なのか、何から先にやらなければいけないのか。
細かく取り決めなくても、自然にペースをつかむところまで持っていこう。
「復習」と大きく捕らえた学習法の一つが記憶力を高めることだ。
それを実践したとする。果たしてこの手法はOKなのか?と不安に思ったら、自分の実力を試してみることだ。
あくまで目の前の目標は受験に勝つことである。
志望校の合格点を確実に取らなければ、どんなに素晴らしい勉強法も意味が無い。
先に述べた、塾やゼミに通ってる人がほとんどだと思うので、模試などで今現在の自分の実力を把握しよう。
そこで効果が出ていれば今のやり方はOKなのではないだろうか。
ここでは「復習」を例として取り上げているが手法はそれだけではないはず。
複合的に考えて、どれが自分に合っていてどれが自分には必要ないものなのか、時には振り返ってみるのも必要だと思う。
思ったように成績が上がらなかったり、苦手教科の改善にならないなど、色んなことでつまずくことがあると思う。
そんな時「なぜだろう?」と思うこと自体が脳へのいい刺激になっているはすだ。
一方向からだけではなく、あらゆる方向からやり方や時間を見直してみることも重要なことなのではないだろうか?
記憶力を高めるために「復習」が効果的なのでは?と紹介したが、これに関する勉強法をもう一つ。
それが「θ(シータ)波」を発生させるというもの。
これの発生により、復習回数が減っても同じ効果があるという、なんとも便利な方法である。
ではどうやったら、θ波を発生させることが出来るのか?
それは初めての場所に行ったり、新しいものに出会ったときに、興味を抱いたときに多く発生するらしい。
誰しも、今まで経験したこと無いことに出会うとわくわくドキドキして、「何なのだろう?」と興味を抱く。
そんなときに脳から無意識のうちに出ているのがθ派。
つまり、意識的には発生できないようだ。
これを日々の勉強法に生かすにはどうするか。。
問題を解くときに「何をするんだろう?」「どうするんだろう?」と課題に取り組むときは常に興味を持つこと。
自分の興味のあることなどは、すぐに覚えて忘れにくいのと同じだ。
勉強法というと、なにか特別なような気がするが、身近に存在する色々なことの応用だといえるのかもしれない。